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エイミーストリートジャパン、音楽配信サービスを提供開始

エイミーストリートジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役:松田未央 以下 ASJ)は本日午後5時より音楽配信サービスを開始することを発表しました。ASJ は MP3 フォーマットの音楽配信サイトで、インディーズアーティストの楽曲を中心に販売いたします。

■ AMIE STREET JAPAN
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ASJ の音楽配信サービスのコンセプトは「発掘」であり、今まで知らなかった新しい音楽を見つけることを簡単に行えるようにサービスが構成されています。特に価格算定の仕組みがユニークで、楽曲の価格は0円から始まり最大200円まで成長していきます。楽曲価格はどれだけユーザに売れたかなどを測るアルゴリズムによりシステムが自動的に決定します。ユーザは楽曲を購入するとその楽曲の「REC」(推薦)を書くことができるようになり、他のユーザが「REC」を参考にして楽曲購入することが可能です。さらに「REC」を書いた楽曲に対しては、楽曲の価格上昇後に「REC」時の価格との差額をエイミーポイントと呼ばれるサービス内のクレジットにキャッシュアウトすることができ、再度楽曲を購入する際に利用することができます。
また、SNS 的な要素も含まれています。ユーザ同士やアーティストとのコミュニケーションをサイト内で行うことができ、お互いの購入履歴や「REC」を見ながら新しい楽曲を見つけたり、キャッシュアウトで貯めたエイミーポイントなどでいかに「通」であるかを測ることもできます。

アーティストにとっても、新しいユーザとの関係を作り上げるためのツールを提供しています。アーティストが楽曲を販売するために必要な費用は一切なく、自分のオリジナルの曲を販売することができます。売上の60%はアーティストに還元され、日本音楽著作権協会(JASRAC)に登録されている楽曲の場合は、JASRAC への著作権利用料を ASJ が一括して支払います。
楽曲のアップロードは専用のインターフェースを利用してアルバムと楽曲データを管理することができます(*1)。楽曲をアップロードしたあとは、通知ツールを使ってサイト内のファンに楽曲配信の通知をおこなうことも可能です。さらに、アーティスト自身がユーザに対してメッセージを送ることで新しいファンを開拓していくこともできます。また、ASJトップページのニュース記事やアーチストのバナー掲載など、ASJがアーチストの宣伝活動をバックアップするとともに、ユーザやアーティストがそれぞれのサイトで楽曲を宣伝するためのFlash を使ったブログパーツなどの提供も行います。
(*1) 楽曲は192KbpsのビットレートでエンコードされたMP3ファイルで提供する必要があります。

■ エイミーストリートジャパンを体験しよう!(サービス紹介ページ)
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米国 Amie Street, Inc.は2006年7月に設立し、2007年6月に正式にサービスの提供を開始しました。既に13万曲を超えるインディーズアーティストの楽曲を提供しており、2007年8月には米国 Amazon.comがリードする増資を受けサービスの更なる拡大を続けています。ASJ はターボリナックス株式会社の出資で設立し、米国 Amie Street, Inc.が第三者割当増資で現在資本参加手続きを行っています。
今後はアーチスト・楽曲数、ユーザ数を増やしサービスを充実させていき、また動画・音楽再生などマルチメディアプレイヤー機能を持つターボリナックスの多機能小型デバイス「wizpy」とのコラボレーションなども行っていく予定です。

※記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

関連情報
http://amiestreet.jp/
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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