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HOWSとISID、オブジェクト指向型Ajax開発フレームワーク『HAL(開発コードネーム)』の開発で協業

 株式会社HOWS(以下:HOWS、本社:東京都台東区、代表取締役社長:大塚 裕章)は株式会社電通国際情報サービス(以下:ISID、本社:東京都港区、社長:水野紘一)と、操作性を飛躍的に高め、Webサイト構築を容易にするオブジェクト指向型Ajax開発フレームワークの開発で協業していくことに合意しました。


 近年、インターネットを利用したビジネスにおいて、ユーザ参加型のサービスが急増するなか、ユーザに分かり易い豊かな表現力、快適な操作性、インタフェースの柔軟なカスタマイズを実現する技術であるAjaxやJSONが相次ぎ採用されています。しかし、企業向けのWebシステムに適用するには、開発生産性やメンテナンスビリティが乏しいことが課題となっています。
 そこでHOWSとISIDは、先進的な技術をいち早く取り入れ、数多くのWebシステム開発において実績のあるISIDのWebシステム開発ノウハウと、HOWSが持つAjax技術ノウハウとを用い、オブジェクト指向型Ajax開発フレームワーク『HAL(開発コードネーム)』におけるさらなる拡張機能の開発および、『HAL』を用いたWebシステム開発環境の構築を共同で行い、Ajaxのチーム開発の問題を解決するとともに、部品化、開発生産性とメンテネンスビリティに優れたWebシステム開発ソリューションの提供を目指してまいります。


 なおHOWSは、来る11月15日、16日開催の『Web2.0 EXPO Tokyo』において、ISIDの協力の元開発したECサイトのプロトタイプを参考出品する予定です。同サイトは、Ajax開発フレームワーク『HAL』を用いることで、メンテナンス性に優れ、表現力豊かで操作性の高いECサイトを容易に構築可能とし、ユーザには満足度の高い“商品購入体験”の提供を実現しました。


【HAL(ハル)について】
HALは、エンタープライズレベルのRIA(Rich Internet Applications)クライアントの開発スタイルを定義するオブジェクト指向型Ajax開発フレームワークです。高い柔軟性と拡張性を持つJavaScriptに一定のプログラミングスタイルを与えることでチーム開発における生産性・保守性を飛躍的に向上します。このHALプログラミングスタイルによりJavaScriptにクラスベースのオブジェクト指向型言語記述を実現し、JavaScriptコードをコンパクトにすることで、その可読性、整合性そして再利用が容易になります。


【株式会社HOWSについて】
社 名 :株式会社HOWS(ハウズ)(リンク
代 表 :代表取締役社長 CEO 大塚 裕章
代表取締役副社長 CTO 庄司渉
所在地 :東京都台東区台東1-6-1石山ビル5階
設 立 :2005年5月24日
資本金 :2億2,264万円(2006年9月現在)
事業内容 :
■ GUIコンサルティング、独自の開発手法によるGUI設計・開発
■ 各種Ajax開発環境およびアプリケーションの開発・販売
■ Ajax開発環境を利用したWeb開発コンサルティングおよびシステム開発
■ Webベースの先端的な技術研究開発と製品化


【株式会社電通国際情報サービスについて】
社名 : 株式会社電通国際情報サービス(略称:ISID)
代表者 : 代表取締役社長 水野紘一
本社 : 東京都港区港南2-17-1
URL : リンク
設立 : 1975年
資本金 : 81億8,050万円
連結従業員 : 2,106人(2007年3月31日現在)
連結売上額 : 751億7,100万円(2007年3月期) 
事業内容 :
1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供してきました。IT Solution Innovatorをビジョンとし、製造業向けソリューション、金融業向けソリューションを始め、会計分野、ERP分野、マーケティング分野など、多方面にわたって積極的な事業展開を図っております。


【本ニュースリリースに関するお問合せ先】
■株式会社HOWS 広報担当 金子
TEL:03-5818-7667 FAX:03-5818-0421 E-Mail:pr@hows.ws

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