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VBVoice活用事例: VBVoiceによる医療機関向けIVRシステム 「CallAssure」

退院した患者に自動で電話をかけてインタビューすることにより、CallAssureは電話によるフォローアップを可能にし、またそのコストを抑えることができます。

CallAsuureはカスタマイズが可能なIVR(音声自動応答システム)です。退院した患者に自動で電話をかけることができます。CallAsuureは退院した患者をフォローアップしたり、モニターしたりするために多くの拠点で導入されています。

株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー(本社:神奈川県横須賀市、代表取締役社長:柴山浩、以下㈱CBA)では、今年の3月よりCTI開発ツール‘VBVoice’(製造元:Pronexus社)の販売を行っております。 この度、VBVoiceの活用事例として、Vocantas社(本社:カナダ、リンク)による活用事例をご紹介いたします。

VBVoiceによる医療機関向けIVRシステムの開発
カナダ保険情報機構(CIHI)の最新のレポートによると、カナダの成人(520万人)のおよそ4分の1が、本人や家族が予防可能であったにも関わらず生死に関わる危険な状況を経験したことがあると報告しています。しかし、病院のスタッフの数や予算、その他の事情により、退院した患者を電話によりフォローアップすることにはコストがかかり、実際的ではないと考えられてきました。
CallAssureは退院した患者への電話によるフォローアップを可能にします。

退院した患者に自動で電話をかけてインタビューすることにより、CallAssureは電話によるフォローアップを可能にし、またそのコストを抑えることができます。


CallAssureの導入効果は以下の通りです。
●再入院、緊急入院とそれに関わる二次的な処置のコストを下げることができます。
●入院患者だけでなく外来患者も含めた、総合的な医療の質を高めることができます。
●記録に基づく積極的なアプローチにより、より多くの人命を救うことができます

CallAsuureはカスタマイズが可能なIVR(音声自動応答システム)です。退院した患者に自動で電話をかけることができます。CallAsuureは退院した患者をフォローアップしたり、モニターしたりするために多くの拠点で導入されています。
例えば・・・
■退院した患者のフォローアップによる事前の危険察知
■慢性病の患者の健康管理
■禁煙プログラムやそれと同様のプログラム
■患者の満足度の調査
このフォローアップ、またはモニターのプロセスは、医療関係者の意見を基に設計されており、慢性病を抱える患者や退院した患者のモニターを行う医療関係者の必要に応えるものとなっています。
CallAssureは、特許出願中(17140-1 米国)のシステムです。医療関係者により、実際の病院で臨床試験を慎重に行いました。そして3年間に及ぶ研究開発の結果、このシステムを使用した患者の間でも高い支持を獲得しています。
CallAssureは独立した構成になってはいますが、幾らかのIT統合が必要です。使い易いコンピューターのインタフェースが、既存のデータベースとやり取りを行い、簡易にまた適時に電話をかけます。
CallAssureにより強化されたスケジューリングシステムは、指定されたどの日でも、何時でも電話をかけることができます。またオプションにより、特定の日(休日)には電話をかけないようにすることもできます。


主要機能

その効果
自然に会話できる音声自動応答、またはプッシュフォン方式の使用により患者の年齢層に左右されること無く利用できます。 80%以上の患者が利用しやすいと感じており、66%以上の患者は、今までの電話によるフォローアップより好ましいと答えています。
使用しているPC のWindowsインターネットエクスプローラにより、安全に、管理や構成の変更を行うことができます。特別な端末は必要ありません。 既存システムとの統合により、管理者に余分の負担をかけずに、CallAssureを利用することができます。
一日に数千の電話をかけられます。このソリューションにより、すべての退院患者の健康状態を適時、モニターすることが可能です。 CallAssureは、患者の安全を見守り、医療の質を高め、患者の満足度をモニターすることにより、医療機関の使命を十分果たす手助けを致します。
医療行為が必要な場合、患者は担当者や看護士と直接話すことができます。試験結果によると、多くの場合、フォローアップリスト上の患者の75%ほどはフォローアップの必要がなくなります。 医療従事者は、助けを必要としている患者に注意を集中できます。不必要な会話を減らすことができ、医療行為を必要としている患者を探す時間も減らすことができます。
カスタマイズが可能なため、様々な医療機関で使用できます。退院患者のフォローアップ、慢性病患者の健康管理、患者調査にも利用可能です。 この積極的なアプローチにより、再入院、緊急治療、入院の長期化、その他の二次的なコストの削減が可能です。医療方針や方法を改善するための患者の満足度に関する重要な情報を得られます。
詳細で、カスタマイズされたレポートは、患者の反応や通話記録を分析、再考、深く掘り下げて吟味することを可能にします。 素早く傾向や問題点を明らかにすることができるため、医療機関は会計監査や再考プロセスのための正確な記録を保てます。
データのインポートを完全に自動化することも、手動でのデータ入力も可能なため、医療チームは容易に患者の情報を最新のものに保てます。管理者は利用者のアクセス権を変更できます。 アメリカ、カナダのプライバシー基準に適合しています。このシステムはプライバシーを守りつつ患者に電話をかけるための独自の識別方法を用いています。管理者の権限により、アクセス権を管理できます。
オプションとして、WatchDog、自動モニタリングサービスも利用可能です。 オプションの遠隔モニタリングサービスは、医療機関のIT部門に負担をかけることなくCallAssureシステムの作動を確実なものとします。

Vocantas社は顧客サービス、健康管理といった様々な分野に、音声自動応答(IVR)を使用したソリューションを提供しています。Vocantas社のソリューションを採用頂くことにより、組織や企業は、より低いコストで、実証済みの優れた顧客サービスの効果を経験して頂けます。
10年以上の経験を通してVocantas社は、音声技術と先進のコンピュータテレフォニー技術を組み合わせた自然音声技術のツールを飛躍的に向上させてきました。
これらの簡便なソリューションは、既存のシステムとシームレスに統合する上でのカスタマイズの中核ともなり、またオプションの強化を図るための有用なテクノロジーとなります。

■ VBVoice日本語版公式ウェブサイト:リンク


●VBVoice5.5開発ライセンス(ツールキット):価格についてはお問い合わせ下さい
備考:ライセンスご購入の方には、約1,000ページに及ぶ充実した情報が満載の
VBVoice5.5開発用日本語マニュアルを無償でご提供します。

●VBVoice5.5ランタイムライセンス 1回線24,150円(税込)~
 備考:ランタイムライセンスの複数同時購入の際には、割引価格を適用させていただきます。

≪VBVoice5.5日本語版について≫
    VBVoiceとは、コールセンターなどで導入されているCTI開発ツールです。Visual Studio上でGUIの開発環境を提供することが可能なため、コンポーネントをマウスで選択しながら配置し、迅速で平易にコールフローを開発することができます。今回のトライアル版では標準版と機能拡張版の2種類の試用版をご用意いたしました。電話の自動応答やカスタマーの自動抽出などのシステムを実際に体験いただくことができます。VBVoiceはコールセンターを持つ国内の多くの企業で導入されており、作業の効率化やコスト削減はもとより、顧客満足度の向上にも大きく貢献しています。また当ツールはIVRやACD機能を備えたCTIツールで、證券・銀行・保険を始めとする幅広いフィールドで、内線やコールセンター、自動応答、緊急連絡を始めとする様々な用途に導入されております。北米ではCTIの主要ツールとして5000以上の拠点ですでに1990年代から広く普及しており、保険市場や物流業界のような顧客によるアプローチが頻繁な業種では特に好評を博しています。
■ VBVoice試用版の開発環境:
Visual Studio 2005, 2003, Visual Basic 6, Visual Studio Express C#, Visual Studio Express vb.NET

■ 推奨マシンスペック:
・OS Windows 2003, 2000, Windows XP
・256 MB以上のRAM, Intel Pentium III プロセッサ, 20GB ハードディスク, サウンドカード


会社概要:
会 社 名:株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
代 表 者:柴山 浩
設   立:2006年5月 
業務内容:システム開発・運用、翻訳・通訳、異文化コミュニケーション研修業務など
所 在 地:〒238-0048横須賀市安針台17-3
TEL: 046-821-3362 FAX: 046-821-3306
URL:リンク

この件に関するお問合せ先:
株式会社コミュニケーションビジネスアヴェニュー
販売事業部 担当:木幡
専用サイト:リンク
TEL: 046-821-3362/FAX: 046-821-3306/e-mail: pronexus@cba-japan.com

備考:この資料はご自由にお用いください。

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