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ターボリナックス、wizpy KNOPPIX Edu6 Edition向けカスタマイズサービスでアルファシステムズと協業

ターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下ターボリナックス)は、教育機関向け新製品「wizpy KNOPPIX Edu6 Edition(ウィズピー・クノーピクスエデュシックス・エディション)」のカスタマイズおよび提供において株式会社アルファシステムズと協業し、同製品向けに教育の現場ごとに必要とされる個々のパッケージ追加やユーザー教育などのニーズに対応する「KNOPPIXカスタマイズサービス」を開始したことを発表いたしました。

wizpy KNOPPIX Edu6 Editionは、PCソフトウェア一式をOSごと50gの小さなデバイスで持ち運ぶことができる携帯OS機能とマルチメディアプレイヤー機能をもつ多機能デバイス「wizpy」と、教育機関で多くの実績を持つLinux OS「KNOPPIX Edu」の連携により、学校におけるデスクトップLinuxの利用を推進するターボリナックスの新製品です。6月22日の提供開始以来、日本電子専門学校をはじめ複数の教育機関より次年度の教材として導入が見込まれています。

「KNOPPIXカスタマイズサービス」では、各教育機関が教材とするソフトウェアの追加や学校ごとのデザインの変更、初期導入の際のユーザー教育などを提供いたします。wizpyの優れたポータビリティによる画期的な学習環境を各教育機関独自の教育内容をソフトウェア環境に反映し、導入後のサービスと合わせて提供することが可能となります。

■ KNOPPIXカスタマイズサービスの詳細
リンク

■ wizpy KNOPPIX Edu6 Editionの概要
wizpy KNOPPIX Edu6 Editionは、PCソフトウェア一式を持ち運ぶことができる携帯OS機能と、動画や音楽再生などマルチメディアプレイヤー機能を持つ「wizpy」に、教育機関で多くの実績を持つLinux OS「KNOPPIX Edu」を組み合わせた製品です。以下の特長をもち、学習環境として最適です。

■ wizpy KNOPPIX Edu6 Edition 特長
- KNOPPIX Eduによる実績のある学習環境一式を特定のパソコンに縛られることなく自由に携帯できます。特にプログラミング技術の実習環境が充実しており、これらの教育用アプリケーション、コンテンツをwizpyで持ち運ぶことで、学校や家、外出先など、どこでも同じ環境が実現でき学習の効率化を図れます。

- 教育機関では1台のPCを複数の生徒が入れ替わり立ち替わり利用することから、授業後にPCの学習環境をリフレッシュする必要がありました。wizpy KNOPPIX Edu6 Editionは、各生徒がPCに依存することなく各自の学習環境をwizpyに入れて教室に持ち込むため、教室のPC環境のメンテナンス性でも優れています。

- これまで主にCDに収録されていたKNOPPIX Eduをwizpyに収録することで、CD/DVDドライブが内蔵されていないPCからの起動もサポートし、より多くのハードウェアでの動作が可能です。またwizpy OSも収録されていることから、wizpyのユーザー領域に書き込むことにより別の記憶媒体を持ち運ぶ必要がなく、wizpy一つで作業が完結します。

- KNOPPIX Eduとwizpy OSを起動時に選択できるため、学習以外など使い分けての利用が可能です。

- wizpy単体ではマルチメディアプレイヤーとして利用できるため、英会話を収録するなど情報系以外の学習でも活用できます。

LinuxはLinus Torvalds氏の商標または登録商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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