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日本ビジュアルニューメリックス株式会社、新社長就任を発表

数値解析と可視化ソフトウェアの大手プロバイダー、日本ビジュアルニューメリックス株式会社(以下、日本ビジュアルニューメリックス、本社:東京都千代田区二番町5-5)は、2007年8月8日付で小林敏知 (こばやし としとも)が代表取締役社長に就任したことを発表しました。小林の就任後も、日本ビジュアルニューメリックスの代表取締役社長を兼務しておりましたビジュアルニューメリックス米国本社社長兼CEO、フィリップ・ジー・フレア(Philip G Fraher)は、引き続きビジュアルニューメリックスのビジネスをワールドワイドに統括いたします。

小林敏知は、1965年大阪生まれ。1989年に早稲田大学法学部を卒業、1993年には英レスター大学経営大学院にてMBAを取得しました。2003年にインターネットアクセスマネジメントソフトウェアの世界最大手、米ウェブセンス社の日本法人に入社し、2004年よりウェブセンス・ジャパン株式会社代表取締役として日本でのビジネスを統括していました。同社においては、日本市場向け製品の開発、製品の日本語化、技術サポートの強化等ビジネス全般のローカリゼーションを推進し日本ビジネスの拡大に貢献しました。それ以前にも、1996年に入社した日本ヒューレット・パッカード株式会社において、エンタープライズ向けイメージング・ソリューション製品のマーケティング統括責任者として日本でのマーケティング活動全体を指揮していました。

ビジュアルニューメリックス米国本社の社長兼CEOフィリップ・ジー・フレア(Philip G Fraher)は次のように述べています。「ビジュアルニューメリックスの製品は36年以上にわたり大学、官公庁、教育・研究機関など、幅広い分野の研究者や開発者の皆様にご利用いただいており、営業・マーケティング・コンサルティングなど幅広くIT業界での経験と実績のある小林の加入により、企業内のビジネスインテリジェンス、コンサルティング、金融機関、製造などを含む新しい分野へ販売を拡大することができると期待しております。」

このたびの就任にあたり、小林敏知は次のように述べています。「ビジュアルニューメリックスの製品は、アプリケーション開発の効率化・生産性の向上を図るだけでなく、弊社の製品を組み込んでお客様が開発した商用アプリケーションを販売することで、収益を拡大することがでるため、OEMにも力を入れてゆきたいと考えています。既に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)、地熱技術開発株式会社、およびアジレントテクノロジーズ株式会社等、各分野の主要企業と契約をしており、企業規模を問わずOEMビジネスを促進したいと考えています。また、ライブラリの販売に限らず、開発支援を行うプロフェショナルサービスも強化していきたいと思います。」

【ビジュアルニューメリックス社について】

36年以上にわたり、数値解析・可視化分野においてテクニカルソフトウェアソリューションを提供してきたビジュアルニューメリックス社の製品は、多種多様なデータソースから得た複雑なデータの解析やアプリケーションの構築に使用されています。同社は数値計算・統計解析の強力なツールIMSLとデータ解析と可視化開発環境を提供するPV-WAVE®の2つの製品群をもち、さらに数値計算・統計解析または可視化に関わる最適なソリューションを見つけ、継続的なサポートを提供するプロフェッショナルサービスも提供しています。

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