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SPSS、インターネット・リサーチASPサービスで無料キャンペーン ~期間中の申込者は1ヵ月分の基本料金が無料、「Dimensions」に触れる機会を提供~

エス・ピー・エス・エス株式会社 2007年05月22日 09時15分

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社(以下、SPSS Japan)は、サーベイ統合パッケージ「Dimensions」のASP方式の新サービス「Dimensions ASP」の販促策の一環として、6月20日までの期間、「Dimensions ASP」サービスの年間契約を締結いただいた方に対して1か月分の基本料金を無料にする「アンケート調査導入支援キャンペーン」を実施することになりましたので、お知らせします。
 「Dimensions ASP」の月額の基本料金は、一般企業の場合110,250円(2,000回答まで、税込み)、学校・教育機関の場合31, 500円(400回答まで、税込み)ですが、本キャンペーンの実施期間中に「Dimensions ASP」の利用を申し込むことにより、基本料金は最初の1か月分が無料となります。「Dimensions」の機能がASP化され、大規模なシステムを構築することなくPC1台でアンケートや調査が行なえること、それにより月額の料金体系が敷かれ、一層利用しやすくなっていることを、SPSS Japanでは、本キャンペーンを通じて、強力にアピールしていきます。

 インターネットが普及した昨今、アンケート調査は、ハガキなどの紙ベースからWebベースそしてコールセンターでも行われるようになり、より正確な結果を得るためには、こうした手段/メディアによるデータを統合することが必要になってきました。これを実現するためには、膨大な時間とコストをかけてシステムを構築することになりますが、1つの解決策としてサーベイ統合パッケージ「Dimensions」の導入があります。
 「Dimensions」は、マウスによる簡単な操作で、アンケート調査に必要なプロセス、「調査票デザイン」から「データ収集」「集計/分析」および「レポーティング」までを一貫して行なえる画期的なソリューションです。
 しかし、現在企業のシステムは、営業管理や顧客管理の機能強化はもとより、セキュリティや内部統制など要求機能の多様化、データの大容量化などが進み、負荷が高まっています。また、管理、監視が複雑化しており、新しいシステムの追加、構築を敬遠する傾向が強まっています。
 こうした企業の要件に対する「解」として市場投入されたものが「Dimensions ASP」、専用のハードウェアを持たずに、低廉なコストでWeb調査プラットフォームを利用可能にするサービスです。本年5月1日からサービスを開始し、PCのWebクライアントから簡単に利用できるようになったこともあり、「Dimensions」を実体験する機会として無料キャンペーン行なうことになったものです。

 なお、無料キャンペーンの概要は次のとおりです。
                             以 上

<「アンケート調査導入支援キャンペーン」の概要>
期  間:5月22日~6月20日
対  象:キャンペーン期間中に「Dimensions ASP」サービスの年間契約を締結した方
内  容:サービスの最初の1ヶ月の基本料金が無料
一般企業の場合は110,250円(2,000回答まで、税込み)
学校・教育機関の場合は31,500円(400回答まで、税込み)
申込方法:下記URLにお問い合わせください。
リンク

<Web調査ASPサービス「Dimensions ASP」の概要>
●サービス名称:Web調査ASPサービス
●サービス開始:2007年5月1日
●利用料金:一般 110,250円(2000回答/月まで、税込み)から
教育機関31,500円(400回答/月から、税込み)から
●販売計画:初年度100件
●販売方法:SPSS Japanの直販とビジネスパートナーの販売
●対応調査
・インターネット調査
・電話調査 (CATI オプション)
●機能
・調査票デザイン
・簡易な集計 (クロス集計 / フィルタ)
・ステータス表示 (完了件数など進行状況の確認)
・クォータ マネジメント (回収件数管理)
・サンプル マネジメント
・データ エクスポート (SPSSファイル, CSV, Dimensions XML)
・絞込み機能
・画像、動画調査
・進捗バー
・テンプレート各種

■SPSSについて
SPSS Inc.(NASDAQ - SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよびソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言います。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジーを活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカゴに本社をおいています。
詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp

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