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ウイングアーク、リコー独自の印刷プロトコル「RHPP」に対応 新製品「RDE RHPP Option」が基幹帳票運用の分野で信頼性の高い印刷環境を実現

 Form&Dataのウイングアーク テクノロジーズ株式会社(以下、ウイングアーク テクノロジーズ、本社:東京都港区、代表取締役社長:内野弘幸)は、株式会社リコー(以下リコー、本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)が独自に開発した印刷プロトコル「RHPP (Ricoh Host Print Protocol)」に対応した、帳票運用ツール「Report Director Enterprise(以下、RDE)」の印刷オプション製品、「RDE RHPP Option Ver3.2」を4月26日より出荷することを、お知らせいたします。標準価格は、¥300,000(1サーバ、税別)です。

 基幹システムのマイグレーションが進む中、オープン環境での堅牢な印刷環境の構築は、多様化するビジネス要求に応えるために必要不可欠です。基幹システムのダウンサイジングで実現するコスト削減や運用の負荷軽減に向けて、基幹業務のオープン化とあわせて、可用性の高いオープンシステムのプリンタ活用は今後大きく企業システムに浸透していきます。

 この度出荷する「RDE RHPP Option Ver3.2」は、全社帳票運用の統合、一元化をはかる「RDE」のRHPP対応モジュールです。RHPPとは、リコーが独自開発した印刷プロトコルです。RDEとRDE RHPP Optionによって、RHPP対応のリコー製プリンタで以下のような運用が実現できます。
・帳票の印刷開始から終了までをページ単位で通信して印刷確認するため、ページの重複やページ抜けを防止します。
・なんらかのプリンタ障害が発生し印刷が中断された場合でも、正確なリカバリー印刷を実行することができます。

 RHPPが搭載されるリコーの基幹システムプリンタは「IPSiO SP 8100-HG」「IPSiO SP 9100Pro-HG」の2製品です。RHPPに対応した印刷モジュールの提供により、帳票運用の一元化・省力化をはかり、基幹系ホストプリンタ並みの印刷環境の実現をはかります。

<稼働環境>
■サーバ環境について
・UNIX版/Linux版 サーバ環境
Solaris 8(SPARC)、9(SPARC)、10(SPARC)
AIX5L
HP-UX11i(v2:IPF)
Red Hat Enterprise Linux AS3.0,ES3.0,AS4.0,ES4.0(x86互換、32bit)
Red Hat Enterprise Linux AS4.0(EM64T、64bit)
MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside
MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside for x86_64 (EM64T、64bit)

・Windows版 サーバ環境
Windows(R)2000 Server、Advanced Server※
Windows(R) Server 2003, Standard Edition,Enterprise Edition(32bit)※
Windows(R) Server 2003, Standard x64 Edition, Enterprise x64 Edition
Windows(R) Server 2003 R2, Standard Edition, Enterprise Edition
Windows(R) Server 2003 R2, Standard x64 Edition, Enterprise x64 Edition

※Windows(R)2000 Datacenter Server、Windows Server 2003, Datacenter Editionには、対応していません。Microsoft(R)クラスタサービスや、ターミナルサービスには対応しておりません。
Windows(R)2000、2003での詳細については、ウイングアーク テクノロジーズまで問い合わせください。

・Java環境 JDK 1.4.2、1.5.0(Java5.0)

■ 必要なソフトウエア
・ 統合帳票スプールサーバ/Report Director Enterprise Ver3.2
※帳票を生成する実行環境には、SVFX-Designer Ver1.1で作成したフォームファイル、またはSuper Visual Formade設計部Ver6.3で設計したフォームファイルが必要です。

[ウイングアーク テクノロジーズについて] リンク
「Form&Data」のウイングアーク テクノロジーズは、大手SI企業や企業の情報システム部門が取り組むシステム開発と現場業務の効率化をはかるため、「帳票、レポート、ドキュメント」の分野に特化したツール・ミドルウエア製品、サポート、導入支援、トレーニング等のサービスを提供します。とくに、情報システムに共通する「データ」のINとOUTに対して、業務に見やすい「フォーム」を使ったユーザインターフェイスによって、ソフトウエアの組み合わせによる短期システム構築と、わかりやすい業務の運用を実現しています。
・「StraForm-X」【帳票入力】業務にあるドキュメントのデータ化とWebシステム化
・「Dr.Sum EA」【データ活用】業務に蓄積されるデータの高速な集計分析と可視化
・「SVF」【帳票出力】基幹系帳票システムの統合・共通化、帳票運用の効率的な一元化

[会社概要]
社名:ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
代表取締役社長:内野 弘幸
設立:2004年3月
資本金:1億円
売上高:62億円(2006年2月期)
従業員数:116名(2006年2月現在)
事業内容:帳票・レポート・ドキュメントの分野におけるソフトウエア製品の開発、販売、導入支援、保守サービスの提供。

<製品に関するお問合せ先>
ウイングアーク テクノロジーズ株式会社  
〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル14F
TEL:03-6710-1700  FAX:03-6710-1701  
E-mail:tsales@wingarc.co.jp

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