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CSR、バーチャル サラウンド サウンドをBlueCore5-Multimediaに統合

CSR は、Phitek社のV3D、及びLFXテクノロジが、BlueCore5-Multimediaプラットフォーム上で、提供可能になったことを発表。

ワイヤレス ヘッドセット メーカーは、業界最先端のBluetoothテクノロジであるBlueCore5-Multimediaと、「高品質のバーチャル サラウンド サウンド」、「心理音響学的なバス エンハンスメント機能」を提供する最先端のソフトウェアを統合したプラットフォームを活用し、高音品質なBluetooth対応ヘッドセットを開発することが可能。Phitek 社は、今週ドイツ、ハノーバーにて開催される「CeBIT 2007(ブース番号:B55463-A in Hall 3)」にて、同社製品のデモをBlueCore5 BlueCore5-Multimedia プラットフォーム上で実施する予定。

PhitekのV3Dテクノロジは、業界最先端で、コンフィギュアブルなバーチャル サラウンド サウンド アルゴリズムを含む包括的なソリューション。V3Dは、特許取得済の独自反響技術と、高効率のHRTFプロセス エンジンの組み合わせにより、非常に強力なコンフィギュアレーションを実現。V3Dは、正確なバーチャル サラウンド サウンド環境を生成できることから、マルチスピーカーによって生成されたようなサウンドを、ヘッドフォンによって実現できるだけでなく、追加のバーチャル サラウンド サウンド チャンネルの合成も可能。PhitekのLFXソリューションは、スピーカーの種類を問わず、バス レスポンスの向上を実現。

CSRのBlueCore5-Multimediaプラットフォームは、高性能オンチップDSPプロセッサを内臓し、サードパーティ エンハンスメント ソフトウェアの統合をサポートする唯一のBluetoothプラットフォーム。BlueCore5-Multimediaの内臓ステレオ コーデックのS/N比は、同等製品の中で最高レベルの -95 dBを達成。また、BlueCore5-Multimediaは、業界最高レベルの「低消費電力」と優れた「RF性能」を実現。



CSR社、ワイヤレス オーディオ ストラテジック ビジネス ユニット担当SVP、Anthony Murrayは、「CSRは、業界最先端のテクノロジを顧客に提供することに注力しています。CSRは、世界の主要なサードパーティ ソフトウェア ベンダーとのパートナーシップを通じて、最も包括的で、洗練されたワイヤレス ソリューションである【BlueCore5-Multimediaプラットフォーム】を市場に提供することが可能になりました。ヘッドセット メーカーは、CSRとPhitekのテクノロジを活用することで、最高レベルの【使い勝手】、【音質】を実現する製品開発が可能になります」とコメント



Phitek社、CEO、Mark Donaldsonは、「今日、コンスーマーは優れたボイス コミュニケーションを実現する製品を要求しています。ワイヤレス ヘッドセットのメーカーは、このコンスーマーニーズに対応するため、業界最高のテクノロジを最終製品へ実装することが必要不可欠と考えています。Phitekは、今日のコントロール理論と音響ついての包括的な理解により、2つの先進的なソリューションを市場に提供することができました。ヘッドセット メーカーは、当社のテクノロジと、CSRの業界最先端Bluetoothシリコンが最適統合された、市場で最も洗練されたプラットフォーム ソリューションを活用できるようになりました」と語っている。




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シーエスアール株式会社
ジェネラル マネージャー:
富永 創樹
E-mail:prjp@csr.com

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