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アバイア、マイクロソフト・プラットフォーム向けに ユニファイド・コミュニケーション・ポートフォリオを拡大

企業向けコミュニケーション・ソフトウェア、システムおよびサービスのリーディン
グ・プロバイダーである米アバイア・インク(NYSE:AV、以下「アバイア」)は、マ
イクロソフト・ユーザー向けのユニファイド・コミュニケーション・ポートフォリオ
「Avaya Unified Communications Solutions for Microsoft」を発表しました。ユニ
ファイド・コミュニケーション・ソリューションのマイクロソフト・プラットフォー
ムへの拡大は、どこにいても効率的な業務を可能にするコミュニケーション・ソ
リューションを提供するというアバイアの戦略を推進するものです。

アバイアの電話、カンファレンシング、メッセージング・アプリケーションを、
Microsoft Office Communicator、Outlook注1、Office Sharepoint 、Internet
Explorer、Live Meetingの各種アプリケーションおよびWindows Mobile 5.0に統合す
ることにより、Eメール、ボイスメール、仕事リスト、カレンダー、通話、会議への
音声を使用したアクセスや管理がデスクトップ、モバイル端末を問わず可能になりま
す。
注1) アバイア製品はMicrosoft Exchange 、Office Outlook 2003 、Office Outlook
2007に統合されます

アバイアのユニファイド・コミュニケーション部門バイス・プレジデント兼ジェネラ
ル・マネージャー、アイリーン・ラデン(Eileen Rudden)は「Avaya Unified
Communications Solutions for Microsoftは、デスクトップ・アプリケーションから
電話、メッセージング、カンファレンシングの機能をシームレスなインタフェースで
提供します。これらのソリューションはユーザーのニーズと選択を満たすと同時に、
多岐にわたるコミュニケーション要求を安全かつ合理的にサポートするIT環境を実現
し、企業全体の生産性を最大化します」と述べています。

Avaya Unified Communications Solutions for Microsoftの主なソリューションは下
記の通りです。

・Avaya Communication Manager --“click to call”機能と通話状況のプ
レゼンス
Avaya Communication ManagerのエンドユーザーはMicrosoft Office Communicator、
Outlook、Sharepointから電話番号をクリックして通話を開始することが可能です。
また、Avaya IP SoftphoneやOffice Communicatorのインタフェース上から通話状況
をリアルタイムで把握できます。Avaya IP Softphoneユーザーは、Internet
Explorer上の電話番号をクリックして通話を開始できます。システム管理者は必要と
される管理と機能レベルに応じて、サーバー実装かクライアント実装を選択でき、ク
ライアント実装の場合にはデスクトップから「携帯電話への転送」機能を含むAvaya
Communication Managerの全機能へのアクセスを提供します。また、ビデオ通話の呼
制御も可能なため、保留、転送、複数名での会議が可能です。(2007年第1四半期中
に提供予定)

・Avaya Meeting Exchange --電話会議の予約と管理
Avaya Meeting Exchangeのユーザーは、Outlookを通じて電話会議を予約し、参加者
に開催通知を送ることができます。今夏には、Office Communicatorから電話番号を
クリックして電話会議への参加が可能になります。また、Live Meetingインタフェー
スから、会議の音声コンポーネントのコントロールが可能となり、Web・音声参加者
リストと発言者を把握できるほか、ノイズラインの特定とミュート、参加者のミュー
ト/ミュート解除が可能です。(2007年夏に提供予定)

・Avaya one-X(TM) Mobile Edition/Avaya IP Softphone のWindows Mobile
5.0対応
デスクの電話と携帯端末を同時に呼び出し、呼制御を携帯端末に拡張できます。アバ
イアのサーバーを介して携帯端末を呼び出すため、特に国際電話のコストを低減でき
ます。Avaya IP Softphone for Windows Mobile 5.0はWi-Fi対応の携帯端末でも利用
可能です。(2007年第2四半期に提供予定)

・Avaya Communication Manager およびModular Messaging のExchange
2007 対応
SIP対応のIPコミュニケーション・プラットフォームAvaya Modular Messagingは、ボ
イスメールをAvaya Messaging Storage Serverに保存できるほか、Microsoft
Exchange 2003 ServerにEメールとボイスメールを保存することが可能です。
(Exchange 2007には2007年第2四半期に対応予定)

・Avaya Modular Messaging 3.1 Secure Outlook
システム管理者は、Outlookインタフェースを通じたボイスメッセージへのアクセス
のほか、セキュリティ、法令遵守、企業統治の要件を満たすため、従業員がクライア
ントPCにボイスメッセージをダウンロード・保存できないように制限できます。

マイクロソフト・コーポレーションのUnified Communications 担当ジェネラル・マ
ネージャー、ジグ・セラフィン(Zig Serafin)氏は、「インフォメーションワー
カーは常に複数のアプリケーションに同時に接続しており、異なるアプリケーション
とネットワークをサポートするために複数のデバイスを使用しています。マイクロソ
フトは、パートナーであるアバイアがこの体験を大幅に効率化し、従業員と企業にフ
レキシビリティを提供するAvaya Unified Communications Solutions for Microsoft
を開発したことを嬉しく思います」と述べています。

※AvayaおよびアバイアのロゴはAvaya Inc.の登録商標です。Avaya one-XはAvaya
Inc.の商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。


アバイア(Avaya Inc.)について  
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ、NYSE:
AV)は、世界の100万社以上の企業(FORTUNE 500Rの90%を含む)に、コミュニケー
ション・ネットワークの設計、構築、管理を提供しています。信頼性にすぐれたIPテ
レフォニー・システムとコミュニケーション・ソフトウェア・アプリケーションと
サービスの世界的リーダーとして、あらゆる規模の企業をサポートしています。

世界規模で提供できる包括的なサービスと、ビジネス・アプリケーションをともなっ
た音声データ統合コミュニケーションに注力しており、お客様が既存のネットワーク
や新規に構築するネットワークを活用してよりよい業績を達成するためのお手伝いを
しています。詳しくはアバイアのウェブサイトリンク をご覧くださ
い。日本アバイアについては、リンク をご覧ください。

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