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ウェブセンスの最新バージョンWebsense v6.1、チェック・ポイント社のOPSECに認定

ウェブセンスのWebセキュリティおよびWebフィルタリング・ソフトウェアの最新版が業界トップのセキュリティ・フレームワークと統合

インターネット・アクセス管理ソリューションを提供するウェブセンス社 (NASDAQ: WBSN) (以下、ウェブセンス)は、11月1日に日本で販売を開始したWebセキュリティ・ソリューション・シリーズならびにWebフィルタリング・ソリューション全製品v6.1ソフトウェアが、インターネット・セキュリティ業界のリーディングカンパニーであるチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社(NASDAQ: CHKP) (以下、チェック・ポイント)のOPSEC(TM) (Open Platform for Security) 認定を取得したことを発表しました。

OPSEC認定により、チェック・ポイントの市場リーディング・ソリューション、VPN-1(R) Pro Next GenerationとWebsense(R) v6.1ソフトウェアがシームレスに統合し、今日のますます加速するインターネットの脅威から組織と従業員を保護するための優れたWebセキュリティを顧客に提供します。Websenseソフトウェアは、従業員のWebサイトへのアクセスやアプリケーション使用についての柔軟なフィルタリング・オプションの設定を可能にします。 また、Websenseは容易な管理を実現するこの柔軟なフィルタリング・オプションを、インターネット・ゲートウェイ、ネットワーク、デスクトップで提供するだけでなく、社内のみならず在宅勤務者や出張先でWebを利用する従業員に対しても、同様のメリットを提供します。さらに、Websense Web Security Suites(TM) はスパイウェア、キーロガー、悪質なモバイル・コード (MMC)、フィッシングやその他の詐欺サイトなど、新たなWebベースの脅威から組織を保護するさらに強化したセキュリティ階層を提供します。

チェック・ポイントの事業開発部門責任者であるAmir Ben-Efraim氏は次のように述べています。「インターネットは、スパイウェアや悪質なコードの配布経路、またはハッカーが組織内の重要情報にアクセスするための手段として進化し続けています。OPSEC認定を受けたWebsense v6.1とチェック・ポイントの市場リーディング・ソリューション、VPN-1 Proを統合することで、今日のインターネット上の脅威から、組織と従業員を透過的に保護する革新的でプロアクティブなセキュリティ・ソリューションを提供します」

Websenseソフトウェアは旧バージョンでもOPSEC認定を受けていましたが、この度Websense v6.1が認定を受けたことで、顧客が今後も引き続き高度なWebセキュリティとWebフィルタリングテクノロジーの提供を実現します。Websense v6.1は、相互運用性、信頼性、拡張性、パフォーマンスに対する幅広い検証を経て、チェック・ポイントからの認定を取得しました。この統合の結果、Websenseソフトウェアと連携したチェック・ポイントのファイアウォールは、スパイウェア、フィッシング攻撃、インスタント・メッセージ(IM)の利用、ピア・ツー・ピア(P2P)によるファイル共有などに関連した内部および外部の脅威から、顧客のネットワークの透過的な保護を実現します。

ウェブセンスの戦略アライアンス部長であるスティーブ・ケリー(Steve Kelley)は次のように述べています。「ウェブセンスの製品は、従来のセキュリティ・ソリューションの脆弱性を補完するプロアクティブで重要なセキュリティ・コンポーネントを提供して、新たなインターネットの脅威から組織を保護し、新しいビジネス・パートナーとの関係構築に全力を傾けています。Websense v6.1のOPSEC認定により、これからもウェブセンスとチェック・ポイントの顧客に高精度で強固なWebセキュリティ・ソリューションを提供いたします」

チェック・ポイントはウェブセンスが構築するテクノロジー・アライアンス・プログラム、Websense Web Security Ecosystem(TM) のメンバーの1社です。Websense Web Security Ecosystemは、エンタープライズ環境へWebsense ソリューションの導入と統合を容易にするために、ウェブセンスが構築した、世界トップクラスのセキュリティおよびネットワークのテクノロジ・プロバイダによる包括的なシステムです。Websense Web Security Ecosystemには、ネットワーク・アクセス・コントロール、インターネット・ゲートウェイ、認定アプライアンス・プラットフォーム、セキュリティ・イベント・マネジメント、アイデンティティ・マネジメントといったセキュリティおよびネットワークにおける主要なマーケットから、業界をリードするさまざまなベンダーが参加しています。Websense Web Security Ecosystemは、エンタープライズ環境へのシームレスな統合を保証するためのジョイント・ソリューションの相互運用を提供しています。

インターネットやアプリケーションのセキュリティに対する脅威から組織を保護するには、Websenseソフトウェアをご利用ください。Websense製品の30日間無償評価版、およびスパイウェア、P2P、ウイルスの拡散やハッキングによる組織内部への侵入を含めたさまざまな脅威から組織を保護するための情報の詳細については、www.websense.com/checkpointまたはリンクをご覧ください。また、Websense(R) Security Labs(TM) はインターネットの脅威が新しく発見されると、無料の電子メール・セキュリティ・アップデートを配信します。詳細については、こちらをご覧下さい。 リンク

チェック・ポイント社のOPSECについて:
OPSEC (Open Platform for Security) はセキュリティ業界のオープンなマルチ・ベンダー・セキュリティ・フレームワークです。350社以上のパートナーで構成されるOPSECは、チェック・ポイントのSecure Virtual Network Architectureをサポートする高精度の統合アプリケーションや導入プラットフォームの幅広い選択肢の提供を顧客に保証します。OPSEC認定マークの付いた製品は検証済みであり、統合性と相互運用性が保証されています。パートナーおよび製品リスト、OPSEC SDK (ソフトウェア開発キット) 、OPSEC認定製品の無償評価版を含むOPSECアライアンス・プログラム全体の詳細は、www.opsec.comをご覧ください。



ウェブセンス社について
ウェブセンス社は、従業員インターネット・アクセス管理ソリューションの世界トップ企業です。当社のソフトウェアは、企業や教育機関における、従業員や生徒のインターネット利用を最適化し、さらにスパイウェアやキーロガー、P2Pなどのインターネットに関わる脅威から組織を保護します。Websense製品は、組織のネットワーク、ゲートウェイ、そしてデスクトップ上の複数のポイントでインターネット利用ポリシーを実行し、生産性の向上、セキュリティの強化、ITリソースの最大活用、法的責任の軽減等のメリットを顧客に提供します。ウェブセンス社(NASDAQ上場、ティッカー:WBSN)についての詳細は、www.websense.com をご覧下さい。

ウェブセンス・ジャパン株式会社は、ウェブセンス社の日本法人で、2001年10月に設立されました。ウェブセンス・ジャパン株式会社については、www.websense.co.jp をご参照ください。

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