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WAN料金を明確に理解できる情報サービスが開始

米国の調査会社テレジオグラフィー社の「企業向けネットワーク料金の情報サービス/Enterprise Network Pricing Service」は、WANの料金設定と専門家の分析を包括的、継続的にアップデートして提供する。

米国調査会社テレジオグラフィー社は、WAN料金の調査から以下のような推測を行っている。

企業顧客は現在このように考えている。

当社のWANサービスのコストはどのような構成によるものだろうか? 払いすぎてはいないだろうか? 世界のどの都市で当社のWANに接続するのに最もコストが高いのだろうか?

キャリアはこのように考えている。

当社の価格は競合他社と比べて競争力があるだろうか? マージンはどのくらいが妥当か? 値引き戦略はどうしたらいいだろう? いくらなら当社の顧客はVPNサービスをアップグレードするだろうか?

テレジオグラフィー社の「企業向けネットワーク料金の情報サービス/Enterprise Network Pricing Service」は、世界のMPLS VPNサービス、専用線インターネット接続(Dedicated Internet Access)、ビジネス用専用線接続(Retail Private Line services)の最新情報を提供している。米国、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの、典型的なネットワーク価格構成、顧客の関心レベル、主要サービスプロバイダ、それぞれの状況に関する洞察を提供している。

「企業向けネットワーク料金の情報サービス/Enterprise Network Pricing Service」は、キャリアデータ、顧客インタビュー、市場のコメントを四半期毎にアップデートする。下図は、世界の各都市のMPLS VPNポートの中間価格をあらわしたサンプルである。都市や帯域幅は必要に応じて入れ替えられる。


テレジオグラフィー社は、数年間の情報収集や分析の中から、リストプライスではなく実勢価格を知る手法を確立した。「料金とネットワークのマネージャは、この不透明な市場で意思決定を行うために必要なデータを収集している。競争会社やサービスプロバイダは以前よりも明確に料金を提示しており、顧客はいっそう注意深く選択を進めている。市場の変化を追跡し、データを蓄積してきた結果、テレジオグラフィー社は、これまでは市場で系統的に把握されてこなかった帯域幅の価格設定の傾向を効果的にとらえたり、するどい洞察を行ったりすることができる」とテレジオグラフィー社のリサーチディレクターRob Schult氏は語る。

テレジオグラフィー社の「企業向けネットワーク料金の情報サービス/Enterprise Network Pricing Service」は、WANの料金設定と専門家の分析を包括的、継続的にアップデートして提供する唯一の情報源である。同様の情報サービスである「卸売帯域幅料金のデータベースサービス/Wholesale Bandwidth Pricing Service」と共に、マネージドサービスを購入/販売の意思決定をする際に、詳細な必要情報を得た上で、安心して決断することができるように、このサービスは実際の競争入札価格に焦点を合わせている。

◆調査レポート
企業向けネットワーク料金の情報サービスリンク

◆米国テレジオグラフィー社について
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