USBウィルスの悲劇~このままでは、あなたも加害者に!? 職場を最大の危機に陥れてしまった3人の、恐怖の仮想事例
ケース1
まさか自分が加害者になるなんて… 隔絶された生産ラインで起こり得る悲劇
ここは某大手光学機器メーカーの製造工場。同社が満を持して市場に投入しようとしているデジタルカメラの新製品が、出荷前の最後の製品チェックを受けようとしていた。店頭に並ぶ前からメディアやユーザの間で高い評判を獲得しており、大ヒット間違なしと噂されている。ひょっとしたら会社の株価はこの製品の影響で大幅に上がるかもしれない。開発陣は製品の出来には絶対の自信をもっていた。原価をぎりぎりまで抑えたこともあり、このクラスのデジタルカメラとしては最高レベルのコストパフォーマンスを実現している。少なくとも大コケは絶対にあり得ない。
だが、悲劇は意外と簡単に起こった。出荷直前の検査に使用した端末から新製品にダウンアドウイルスが混入したのだ。生産ラインは情報漏洩の危険から、外部のネットワークからは遮断された、完全にクローズドな環境にあったはずなのに、である。従業員のひとりがその事実に気づいたのは出荷後のことであり、すでに製品は市場で販売が開始されていた。
このあとどうなった!?恐怖のダイジェスト
カメラ購入者がウイルス感染のリスクに!出荷された新製品の全回収を決定
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ユーザに広がる不信感、会社には巨額の損失発生。さらに株価も…!?
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判明した感染経路とは!?クローズド環境なのに何故!?
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実は時間の問題だった感染、クローズド環境の落とし穴
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有事の際に発生する「雪だるま式」に膨らむマイナス影響から企業を救うために
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そして結末は!?
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