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最安である必要はない。「楽天でんわ」は仕事に使える!その5つの理由

CNET Japan Ad Special2014年03月17日 11時00分
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 スマートフォンの料金プランでは、一般的に「無料通話分」が存在しない。そのせいで、通話コストが意外にかかってしまって頭が痛い、というビジネスパーソンは少なくないはずだ。

 業務で私物携帯を全く使わない、業務通話分は会社負担にしてもらう、というのも敷居が高いだろう。非常に安価に通話ができるアプリも確かにあるが、それに大事なビジネスの通話を任せていいのか、不安を感じる人もいるはずだ。

 こうした課題を解決したければ、ビジネスに使えるお勧めは「楽天でんわ」だ。なぜお勧めなのか?仕事で使うにはどのような部分に着目すべきなのか?本稿で、その5つの理由を解説しよう。

予期せぬ"通話料爆発"は誰にでもある--その対策は?

 フィーチャーフォンに代わり、仕事でスマートフォンを利用する人は確実に増加傾向となっている。だからこそ多くの人が陥ってしまう罠が、"思わぬ通話料の爆発"だ。

 スマートフォンの料金プランでは、無料通話だけでなく、従来あった"ヘビーユーザー向けの安い通話プラン"などもないのが普通。仕事でかけた固定電話への通話が想像以上に長引き、後になってウェブで料金を確認して愕然--、といったリスクを、誰もが抱えているのだ。

 「普段あまり音声通話しないからなぁ…」という人も、もちろん危機と無縁ではない。むしろ考えておく必要がある。仕事をしている以上、何らかの業務連絡などをする可能性はある。しかし、普段通話をしながら仕事をするのが当たり前という業務でなければ、会社携帯を支給されておらず、個人の携帯から電話することになるはずだ。

考えてみよう--通話料爆発に至る「落とし穴」

  • ほんのちょっとの挨拶だけのつもりが、次の案件の話が始まってしまって長引いた!
  • トラブル発生!出先から取り急ぎのお詫び電話をかけたが、納得してもらうまでに時間がかかった
  • 少々複雑なことを説明するにはメールよりも電話だろう、その判断が大間違い。話が終わらない!
  • 不在着信に対する折り返しの電話が意外と多い!

 こうした危険に備えるため、どうしたらいいのか。それを"仕事にきちんと使える"という前提で考えた時、浮上してくる有力な選択肢、それが「楽天でんわ」だ。数多く存在する「無料通話」、「低額通話」アプリの中で、なぜあえて「楽天でんわ」なのか? 後述するが、月額の基本料がかからないので登録するだけなら無料など、万一の備えとして準備しておくのに十分な価値がある。以下さっそく、5つの理由にまとめて解説していきたい。

理由1: 仕事で使える「通話品質」

 「楽天でんわ」の最大の特徴は、通話方式として「回線交換方式」を採用していることだ。耳慣れない言葉ではあるが、これは要するに普通の電話だという意味だ。かけ方の工夫で安価にしているだけであって、通話のつながりやすさ、聞こえやすさといった品質はスマートフォンやフィーチャーフォンで普通にキャリアの回線で通話した時と全く違わない。

 これに対して、多くの無料・低額通話アプリは「IP通話方式」を採用している。音声をデータとしてインターネット網経由でやりとりする方式で、回線の混雑具合によっては音が途切れたりもするし、迅速な通話のためにデータ圧縮をするせいで聞き取りづらい音にもなりがちだ。同じアプリ同士でなら無料、というタイプは確実にIP方式だと考えてよい。

楽天でんわ資料より引用。回線交換方式の概念図だ。楽天(フュージョン・コミュニケーションズ)の回線を経由するが、方式はIP通話方式ではなく、あくまで普通の通話だ。

 同じアプリ同士なら無料というタイプのアプリでも、一般の電話番号にかけられる有料オプションが存在することもある。これは途中までをIP方式にすることで安価にしているため、やはり音質的には普通の電話に劣ってしまうことが多いようだ。仕事で電話をする相手に「ちょっと今聞き取れませんでした」などと聞き返したり、細部を聞き間違えたりするのでは困るならば、ビジネス用としては回線交換方式の通話アプリを選択するべきだろう。

理由2 :"いつもの電話番号"を通知できる

 低額通話アプリでありながら「楽天でんわ」は、通話先にきちんと「090」等で始まる携帯電話番号を表示してくれるという特徴がある。これも大きなポイントだ。

 ビジネスにおいて、番号通知というのは「名乗り」だ。携帯電話に電話帳登録されていれば、先方は電話を取る前に相手が誰であるか理解し、用件を推測しながら電話を取ることができる。そうでなくとも、かかってきた電話へのかけ返しなどを考えると、やはりきちんと番号は表示されていて欲しい。

 無料・低額系アプリの中には番号通知機能がないものや、一部キャリア相手の場合のみ番号通知ができる・できないといった形のものが多い。またIP電話として付与される「050」から始まる特殊番号しか表示できないものもある。「090」や「080」で始まる、担当者の持つ携帯電話であることをはっきり示せる番号が表示できないのは困るのではないだろうか。

 心情的な問題以外にも困ることはある。迷惑電話等を警戒して、非通知着信を拒否設定しているという人は少なくない。正しい番号通知ができないということは、そうした拒否設定をしている相手には電話ができないということだ。

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