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格安ネットカメラがスマートホームのハブになる?--「ATOM Cam」に専用外部センサーが登場

日沼諭史 CNET Japan Ad Special2020年10月07日 16時00分
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センサー利用のための初期設定手順

 さてここからは、ATOM Camでドングルとセンサーを利用できるようにするための初期設定の手順を見ていこう。すでにネットワークにつながって動作しているATOM Camがあることを前提として進めていきたい。

「ATOM ドングル」の接続・設定手順

  1. アプリで「デバイスを追加」する
  2. (左)「ホーム」画面の「+」ボタンからデバイス追加の画面へ、(右)リストのなかから「ATOM Sensor Bridge」を選ぶ
    (左)「ホーム」画面の「+」ボタンからデバイス追加の画面へ、(右)リストのなかから「ATOM Sensor Bridge」を選ぶ
  3. ATOM Camにドングルを差し込む
  4. ATOM Camの背面にあるUSBポート(Type-A)に「ATOM ドングル」を接続する。
    ATOM Camの背面にあるUSBポート(Type-A)に「ATOM ドングル」を接続する
  5. ドングルに名前を付ける
  6. ドングルが自動で認識され、名前を設定する画面に。区別しやすい名前を付けて「完成」ボタンを押す。すでにセンサーの準備が済んでいるなら、「センサーを追加します」ボタンから続けてセンサーのひも付け設定を始めることもできる
    ドングルが自動で認識され、名前を設定する画面に。区別しやすい名前を付けて「完成」ボタンを押す。すでにセンサーの準備が済んでいるなら、「センサーを追加します」ボタンから続けてセンサーのひも付け設定を始めることもできる
  7. 設定完了
アプリの「ホーム」画面にドングルの名前が表示されていれば設定は無事完了となる
アプリの「ホーム」画面にドングルの名前が表示されていれば設定は無事完了となる

「ATOM 開閉センサー」「ATOM モーションセンサー」の接続・設定手順

  1. センサーに電池を入れる
  2. カバーを開け、付属のコイン型リチウム電池を本体に挿入する。「ATOM 開閉センサー」はCR2032、「ATOM モーションセンサー」はCR2450のコイン電池をそれぞれ使用する。一般的な利用頻度で18カ月程度動作するという。
    カバーを開け、付属のコイン型リチウム電池を本体に挿入する。「ATOM 開閉センサー」はCR2032、「ATOM モーションセンサー」はCR2450のコイン電池をそれぞれ使用する。一般的な利用頻度で18カ月程度動作するという
  3. ドングルとセンサーをひもづける
  4. アプリの「ホーム」画面の「+」ボタンか、登録されているドングルの画面にある「センサーを追加」をタップする
    アプリの「ホーム」画面の「+」ボタンか、登録されているドングルの画面にある「センサーを追加」をタップする
  5. 接続したいセンサーを選ぶ
  6. リストのなかから「ATOM 開閉センサー」または「ATOM モーションセンサー」を選ぶ
    リストのなかから「ATOM 開閉センサー」または「ATOM モーションセンサー」を選ぶ
  7. リセットボタンを押す
  8. センサーの側面にある小さなボタンを長押しし、センサーのLEDが点滅し始めたら離す。
    センサーの側面にある小さなボタンを長押しし、センサーのLEDが点滅し始めたら離す
  9. センサーに名前を付けて設定完了
センサーが自動で認識され、名前を設定する画面に。区別しやすい名前を付けて「完成」ボタンを押す。アプリの「ホーム」画面にセンサーの名前が表示されていれば設定完了となる
センサーが自動で認識され、名前を設定する画面に。区別しやすい名前を付けて「完成」ボタンを押す。アプリの「ホーム」画面にセンサーの名前が表示されていれば設定完了となる

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