ジャパンディスプレイ、能登半島地震で石川工場に被害--「復旧に全力」

 ジャパンディスプレイ(JDI)は1月4日、1月1日に発生した令和6年能登半島地震で石川工場(石川県能美郡川北町)が被災したと明かした。

 石川工場では複数の配管の損傷や漏水、ボイラー停止などの被害が生じているという。

 なお、同工場は1月8日まで冬季休業中となっていたが、急遽復旧タスクフォースを編成し、1月2日早朝から従業員71人が生産再開に向けた復旧作業を開始している。

 工場の従業員に人的被害は生じていないが、従業員の家族には連絡が取れず安否の確認ができていない者もいるという。

 地震の業績の影響については現時点では不明としていて、重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示するとしている。

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