「Facebook」、クリエイター向け新機能を追加--「リール」のA/Bテストなど

Jada Jones (ZDNET.com) 翻訳校正: 編集部2023年11月06日 09時28分

 Metaは、「Facebook」のコンテンツクリエイターの影響力拡大を支援する、一連の新機能を発表した。

Facebookのロゴ
提供:Anadolu Agency/Contributor/Getty Images

 Facebookのクリエイターはまもなく、短尺動画「リール」のA/Bテストツールを使って、異なるキャプションやサムネイルを試し、どれがオーディエンスの獲得に効果的かを確認できるようになる。

 最大4つの異なるキャプションとサムネイルをテストでき、その結果は「プロフェッショナルダッシュボード」で確認できる。自分で変更しない限り、最も効果的なものがプロフィールやページに表示される。Metaは、生成AI技術でキャプションやサムネイルを作れる機能も実験しているという。

 また、クリエイターは、モバイル上で既存の投稿やライブ配信からリールを簡単に作成できるようになる。リールの作成画面で「Your Content」タブから動画を選択し、それを編集してリールとして投稿できる。

 Metaはプロフェッショナルダッシュボードにも改良を加え、クリエイターが自分のコンテンツのエンゲージメントに関する目標と実績を確認できる、新たな「Achievements」タブを追加した。

 Achievementsのすべての目標を達成した18歳以上のクリエイターは、フィードに表示されやすくなるか、「期待のクリエイター」ラベルがページやプロフィールに付与される。

 すべての目標を達成すると、毎週のチャレンジに参加することもできる。これらのチャレンジは、一定数のコメントに返信したり、一定数のリール閲覧回数を達成したりするようにクリエイターを促すものだ。

Metaの発表

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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