アマゾン、第13世代「Fire HD 10」--小学生向けモデルを国内初展開

 アマゾンジャパンは9月21日、第13世代となる新型タブレット「Fire HD 10」と、子ども向け「Fire HD 10 キッズモデル」、小学生向け「Fire HD 10 キッズプロ」を発表した。

 同日から「Amazon.co.jp」で予約受付を開始し、10月18日から出荷する。ヤマダデンキ、ビックカメラといった量販店でも順次取り扱う予定だ。

第13世代のFire HD 10
第13世代のFire HD 10

第13世代「Fire HD 10」は前モデル比で最大25%高速化

 第13世代のFire HD 10は、本体サイズが高さ約246mm×幅164.8mm×奥行8.6mm、重量は約434g。10.1インチ、230万画素で1080pのフルHDディスプレイを搭載し、解像度は1920×1200となる。

 CPUは最大2.05GHzのオクタコアプロセッサー。前世代機と比べ最大25%高速化したという。RAMは3GB、ROMは32GBと64GBを用意し、1TBまでのmicroSDカードにも対応する。カラーは「ブラック」「ブルー」「パープル」を用意する。

 カメラは、5メガピクセルのフロントカメラとリアカメラを搭載。1080pのHDビデオを録画できる。

 バッテリーは最大13時間駆動し、同梱のUSB-C(2.0)ケーブルと9W充電アダプターで約4時間で満充電になる。ワイヤレス充電には非対応。

 価格は、64GBモデルが2万3980円(以降、価格はすべて税込)、32GBが1万9980円。

子ども向けでは「キッズプロ」を国内初展開

 第13世代のFire HD 10 キッズモデルと、6~12歳までの小学生を対象とした日本初販売となるFire HD 10 キッズプロは、第13世代Fire HD 10同様に、10.1インチ、230万画素で1080pのフルHDディスプレイ、5メガピクセルのフロントカメラとリアカメラを搭載する。

 CPUも最大2.05GHzのオクタコアプロセッサーで、RAMが3GB、1TBまでのmicroSDカードに対応する。ただし、ROMは32GBのみとなる。

 Fire HD 10 キッズモデルには、「ブルー」「ピンク」「グリーン」の専用カバー「キッズ向け保護カバー」が付属し、本体サイズは高さ約266.88mm×幅207.98mm×奥行26.85mm、重量は約670g。

第13世代のFire HD 10 キッズモデル。カラーは「ブルー」
第13世代のFire HD 10 キッズモデル。カラーは「ブルー」

 Fire HD 10 キッズプロは、「ギャラクシー」「スマイル」の専用カバー「キッズ向けスリムカバー」が付属し、本体サイズは高さ約189.3mm×幅256mm×奥行16.3mm、重量は約659g。

第13世代のFire HD 10 キッズプロ。「ギャラクシー」(左)と「スマイル」を用意する
第13世代のFire HD 10 キッズプロ。「ギャラクシー」(左)と「スマイル」を用意する

 両モデルともに、保護者向けのペアレンタルコントロール機能を搭載。最大4人分のプロフィールを設定可能で、子どもの利用時間の管理、毎日の学習目標の設定などができる。

 また、子ども向けサブスクリプションサービス「Amazon Kids+」を1年間追加料金なしで利用できる。期間終了後は、プライム会員は、月額480円、プライム会員以外は月額980円となる。

 価格は、Fire HD 10 キッズモデル、Fire HD 10 キッズプロともに、2万3980円。

Fire HD 10
Fire HD 10 キッズモデル
Fire HD 10 キッズプロ

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