Twitterの新ロゴ「X」運用開始--鳥マークが段階的に姿を消す

 Twitterのロゴマークが「X」に変わった。Web版の左上のロゴも従来の「鳥」からXへと変わり、ロード時も「X」と表示されるようになった。

ついに鳥マークが姿を消し始めた
ついに鳥マークが姿を消し始めた

 Twitterの公式アカウント(@Twitter)の名称とプロフィール画像も「X」となった。「x.com」ドメインの運用も始まっており、「x.com/ユーザーID」のURLにアクセスすると、そのTwitterアカウントにリダイレクトされるようになっている。

 Twitterの運営企業X Corp.を保有するイーロン・マスク氏は、「間もなく我々はTwitterブランドに別れを告げ、すべての鳥にも段階的に別れを告げるだろう」とツイートしていた。また、マスク氏はXロゴを壁面に映したX Corp.本社の画像をツイートした。

 X Corpの代表取締役CEOを務めるリンダ・ヤッカリーノ氏は7月24日、Xについて「オーディオ、ビデオ、メッセージング、金融取引や支払いなどを中心に、商品やサービス、機会のためのグローバルなマーケットプレイスを作り出す」と説明した。

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