Appleの次期モバイルOS「iOS 17」は、まだリリース日が決まっていないが、多くのアプリに変更が加えられ、Appleの拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットをサポートするといううわさがすでに流れている。
HowToiSolveによれば、「時計」アプリに似た新しいアプリがiOS 17とともにリリースされ、AppleのAR/VRヘッドセットをサポートする見込みだという。
ただし、BloombergのMark Gurman記者はこのうわさについて、「偽情報」を作ることで知られる情報源によるものだと指摘している。公式情報が何もない現状では、iOS 17に関するうわさをうのみにしない方が良さそうだ。
HowToiSolveの記事によれば、変更は、「メール」「リマインダー」「ファイル」といった多くのアプリにも加えられる見通しだという。「ホーム」アプリには大きな変更が、「フィットネス」アプリと「ウォレット」アプリには小さな変更が、それぞれ加えられるとみられている。
iOS 17は「iPhone 15」の発売に合わせてリリースされる可能性があるが、リリース日はまだ発表されていない。
Appleにコメントを求めたが、今のところ回答はない。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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