Instagramは、コンテンツの作成や共有をしやすくするため、アプリのナビゲーションを2月に変更すると発表した。
これは、Instagramが将来的にショッピングアプリや短尺動画アプリを目指すのではなく、原点の写真共有アプリへの回帰に軌道修正することを意味しているのかもしれない。
2月から、アプリ下部のバー中央には「リール」のアイコンに代わって、コンテンツを作成する「+」記号のアイコンが表示される。
Navigation Update
— Adam Mosseri (@mosseri) January 10, 2023
The navigation is changing in February to make it easier for people to create, be entertained and connect with friends over the things they love.https://t.co/9tR4kIH9d0 pic.twitter.com/DwinENhku7
リールのアイコンはコンテンツ作成アイコンの右側に移動し、「ショップ」タブは廃止される。今回の変更に先駆けて、Instagramは2022年秋、ホーム画面からショップタブを削除し、設定の下層に移すレイアウトをテストしていた。
今後もフィードや「ストーリーズ」、リール、広告からショッピング機能を利用できるという。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方