楽天証券、電子マネー「楽天キャッシュ」での投資信託積み立てに対応

 楽天証券と楽天ペイメントは6月16日、同日から楽天グループの電子マネー「楽天キャッシュ」で投資信託の積み立てができるサービスを開始すると発表した。投資信託積立の新たな決済方法として利用できる。

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 楽天キャッシュによる投信積立の上限額は月5万円で、全積立対象商品において、「楽天カード」からの楽天キャッシュのチャージ額に対して0.5%分の「楽天ポイント」が貯まる。さらに、12月末までは投信積立における楽天キャッシュの利用額に対し、0.5%分の楽天ポイントを進呈するため、2022年中は最大1.0%分の楽天ポイントが貯まる。

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 楽天カードから楽天キャッシュへのチャージの手間を省く機能として、オートチャージ機能「残高キープチャージ」も導入する。

 設定後は1時間ごとに楽天キャッシュの残高を確認し、残高が設定金額を下回っていた場合、不足金額分を自動でチャージする。楽天キャッシュの残高を設定金額以上に保つことができ、投信積立を継続しやすい環境を整えるという。

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 なお、楽天キャッシュでの決済開始を記念し、8月分の積立約定に楽天キャッシュを利用した全員で総額100万円分の楽天キャッシュを山分けするキャンペーンを実施する。

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 両社は、楽天グループの一員として、「楽天エコシステム(経済圏)」を生かしたサービスを提供している。それぞれ「ポイント投資」サービスや、楽天カードによる投信積立のクレジット決済、暗号資産から楽天キャッシュへのチャージなど、業界で初めて実現している。

 今後も、多くの個人に「投資を生活の一部」として活用しもらうべく、楽天グループの強みを生かしたサービスの連携を図り、満足度向上により一層努めていくという。

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