YouTube、最も再生された部分をグラフで表示する新機能を追加

Joan E. Solsman (CNET News) 翻訳校正: 編集部2022年05月19日 11時31分

 YouTubeは米国時間5月18日、同社の動画プレーヤーに対する複数のアップデートを発表した。その中の1つが、視聴している動画の中で再生回数の多い部分を示すグラフを表示する機能だ。これは、有料の「YouTube Premium」加入者向けの実験的機能としてyoutube.com/newで提供されていたもので、今回、デスクトップまたはモバイルアプリでYouTubeを利用するすべての視聴者に提供される。

再生回数の多い部分を表すグラフ
進捗バーの上に透かしのグラフが表示される
提供:YouTube

 新たな「シングルループ」機能は、個々の動画をエンドレスにループ再生できるというもの。

 動画チャプターを自動生成する機能も追加された。YouTubeが2020年5月に実施した実験では、クリエイターが作成したチャプター情報を含む動画は、平均視聴時間が増加することが分かったという。

 また、YouTubeアプリで全画面表示にして視聴する場合、動画の説明、動画チャプター、コメントなど動画に関する情報を含むパネルが表示されるほか、「いいね」、「低評価」、コメント、共有や、再生リストに動画を追加するためのクイックアクションボタンが表示される。

 YouTubeは、世界最大規模のオンライン動画サイトで、月間ユーザーは20億人を超えている。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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