アマゾンのクラウドゲームサービス「Luna」、米国で正式開始

Scott Stein (CNET News) 翻訳校正: 湯本牧子 高森郁哉 (ガリレオ)2022年03月02日 11時59分

 Amazonは2020年10月、米国の一部ユーザーを対象にクラウドゲーミングサービス「Luna」の先行アクセスを開始し、それから1年以上が過ぎた。同社はこのほど、ゲームチャンネルを増やし、有料会員プラン「Amazon Prime」やゲーム動画配信プラットフォーム「Twitch」とも組み合わせて、米国で正式サービスを開始した。

 Lunaの「Prime Gaming Channel」はPrime会員向けで、定期的に入れ替わるゲームを無料でプレイできる。3月には「デビル メイ クライ 5」「オブザーバー:システムリダックス」「PHOGS!」「Flashback」などを提供する。

Prime Gaming Channel
提供:Amazon

 「Luna+ Channel」では多数の人気ゲームを提供する。これには「ロックマン11 運命の歯車!!」「バイオハザード7 レジデント イービル」などが含まれる。月額料金は、現在の5.99ドル(約700円)から、米国時間4月1日に9.99ドル(約1100円)に引き上げられる。

 Twitchとの連携では、LunaのゲームプレイをTwitchに容易にライブ配信できるようになる。この機能は、PC、スマートフォン、Amazonの「Fire」タブレットで利用できる。

Luna
提供:Amazon

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画広告

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]