モトローラの新型スマートウォッチ「moto watch 100」、1万円ちょいでも機能充実

Matthew Miller (ZDNet.com) 翻訳校正: 湯本牧子 吉武稔夫 (ガリレオ)2021年12月03日 11時48分
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 Motorolaの新型スマートウォッチ「moto watch 100」は、リアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)「Moto Watch OS」を搭載している。RTOSは、「OnePlus」や「Amazfit」など他社の製品でも採用されているが、搭載する利点の1つはバッテリーの持続時間が長いことにあり、Motorolaはこの新型ウォッチのバッテリー持続時間を14日間とアピールしている。

moto watch 100
提供:Motorola

 moto watch 100は、すべての面で「Apple Watch」やサムスンの「Galaxy Watch4」に対抗できるとは思えないが、多くの可能性を秘めている。健康やフィットネスを主な利用法とする現在のスマートウォッチに不可欠な機能を備えており、近く「iPhone」との連携もサポートする予定だという。

仕様

  • ディスプレイ:1.3インチ、64色表示、280×280ピクセル、サファイアガラス製のタッチスクリーン液晶
  • 素材:アルミニウム、20mm幅のシリコン製スポーツストラップ
  • ワイヤレス接続:Bluetooth 5.0
  • センサー:光学式心拍計、加速度計、ジャイロスコープ
  • GPS:GPS、GLONASS、北斗(BeiDou)
  • 耐水性:5気圧防水
  • バッテリー:持続時間は最大2週間、容量355mAh、60分でフル充電
  • サイズと重量:42×46×11.9mm、45.8g(ストラップ装着時)
  • カラーオプション:ファントムブラック、グレイシャーシルバー

 99.99ドル(約1万1300円)というこの低価格のスマートウォッチに、心拍数のトラッキングや、血中酸素濃度、歩数、睡眠の測定、GPSなどの機能がすべて盛り込まれている。合計26種類のスポーツモードに対応し、連携させたスマートフォンのアプリケーションとデータを同期できる。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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