シャープ、OLEDディスプレイ搭載、5G対応SIMロックフリースマホ「AQUOS R6」発売へ

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 シャープは9月14日、ライカカメラが監修したカメラと、世界初となる1Hz-240Hzで駆動するOLEDディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載した5G対応スマートフォン「AQUOS R6」“co-engineered with Leica”のSIMロックフリーモデルを、9月24日より順次発売すると発表した。市場想定価格は、16万5000円前後(税込) 。

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 同社は5月17日に、ライカカメラとの間でスマートフォン向けカメラの戦略的技術提携を発表。その協業第1弾として、日本市場向けに2021年夏モデルの「AQUOS R6」“co-engineered with Leica”を商品化した(NTTドコモ・ソフトバンク向け)。

 同機種は、メインとなるアウトカメラに、1インチセンサー(有効画素数約2,020万画素)と、ライカレンズ「ズミクロン」の称号を得たF値1.9レンズ(焦点距離19mm相当:7枚構成)を採用。圧倒的な集光量(AQUOS R5Gの標準カメラと比較して約5倍)で、暗い場所でも高感度かつ、広角から望遠までひずみを抑えた撮影を可能にするスマートフォンとなっている。

 さらに、デジタルズーム時にも細部の輪郭まで緻密に再現できるほか、RAW撮影(DNG)にも対応。夜景撮影時には、ノイズを抑えたダイナミックレンジの広い描写が可能になるなど、カメラ性能を特徴としている。インカメラは、有効画素数約1,260万画素(F値2.3/焦点距離27mm相当)。

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 ディスプレイには、世界初1Hz-240Hzで駆動するOLEDディスプレイ「Pro IGZO OLED」を搭載(約6.6インチ/1,260×2,730dpi)。表示コンテンツに応じて駆動速度が切り替わり、高い省エネ性能と滑らかで残像を抑えたクリアな表示を両立している。

 また、10億色の色彩階調と2000万対1の高コントラスト、業界最高となる2,000nit(cd/m2)の高いピーク輝度により、HDRコンテンツを明るく臨場感のある立体的な映像で表示可能。

 CPUには、Qualcomm Snapdragon 888 5G Mobile Platform 2.8GHz+1.8GHz オクタコアを搭載。RAM/ROMは、12GB/128GB。OSは、Android 11。

 この他、高速・高精度な指紋認証を実現する「Qualcomm 3D Sonic Max」や、IPX5・IPX8/IP6Xの防水・防塵性能、5000mAhの大容量バッテリーという特徴がある。

 対応バンドは、5G:n77/n78/n79。LTE:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B21/B28/B38/B39/B40/B41/B42。3G:B1/B2/B4/B5/B8。GSM:850/900/1800/1900MHz。サイズは、約162mm×74mm×9.5mm。重量は、約207g。

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