マインドセット、ITを活用した次世代ジム「Yawara」を東京・原宿に

 マインドセットは8月25日、起業家・イノベーター向けの次世代ウェルビーイング複合施設「YAWARA」を9月6日にオープンすると発表した。場所は東京・原宿(神宮前)。

 利用料金は、柔術スタンダードコースが月額2万2000円(税込)、個人ロッカーなどが利用できる柔術プレミアムコースが3万8500円(税込)、ほかパーソナルトレーニングが22万5500円(15回)から。


 ブラジリアン柔術道場、フィットネスカクテル、スポーツアパレル、パーソナルトレーニング、リラックス&ヒーリング、CBD製品の提供という6つの機能を備える。AI搭載のスマートなトレーニングを可能にする「BIOCIRCUIT」を導入し、データをクラウドで可視化・管理をする。

 具体的には、利用者には腕時計型の「ウェルネスバンド」が提供され、入館時にログインすることでプログラムがスタート。個人データ(身長、体重、筋肉量、体脂肪率)をクラウドで可視化・管理をすることで、全スタッフが目標達成をトータルサポートできるという。



 さらに、椅子の高さや負荷などが自動で調整され、利用者の目的に合致した正しい負荷、正しい姿勢でのトレーニングが可能。アプリとも連動し、日々のエクササイズの内容が記録されるため、モチベーションの維持・向上も期待できるという。

 同社では、Yawaraのオープンを機に、コロナの感染予防対策を万全なものとしたうえで、日本におけるウェルビーイングテクノロジーの推進、健康産業の未来を創ることに邁進するとしている。



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