顧客データプラットフォーム(CDP)などを手がけているTreasure Data(トレジャーデータ)は、ソフトバンク・グループの投資ファンドであるSoftBank Vision Fund 2(SVF 2)から出資を受け入れた。
Treasure Dataは、芳川裕誠氏や太田一樹氏が2011年にシリコンバレーで創業した米国企業。膨大なデータを統合して分析するためのCDPを提供している。Arm傘下になったのは2018年。
今回の出資に合わせ、Treasure Dataの創業メンバーで最高経営責任者(CEO)だった芳川氏、最高技術責任者(CTO)だった太田氏、最高財務責任者(CFO)だったDan Weirich氏の3名が、Treasure Dataの経営陣に戻る。新たな役職は、芳川氏が取締役会長、太田氏がCEO、Weirich氏が最高業務執行責任者(COO)兼CFO。
※編集部注:当初、記事のタイトルや本文において、NVIDIAによるArm買収が完了済みであると誤解を招く表現をしましたが、こちらはまだ完了しておりません。そのため、Armは現時点でもソフトバンクグループの傘下となります。訂正してお詫びいたします。
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