ロジクール、リモート参加者でもホワイトボードが見やすいAI搭載カメラ「Scribe」

佐藤和也 (編集部)2021年05月26日 18時05分
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 ロジクールは5月26日、法人向けのAI搭載ホワイトボード用カメラ「ロジクール Scribe」を発売した。参考価格は16万8000円(税込)。

 これは、部屋の中でも遠隔地でもホワイトボードを完全に見ることができるとうたう、ホワイトボード用カメラ。最大で幅2m×高さ1.2mのドライイレース面を撮影できるため、リモート参加者にもホワイトボードの内容をクリアにリアルタイムで届けられるという。

「ロジクール Scribe」
「ロジクール Scribe」

 特徴として、AIを活用しホワイトボードに書く手や人を透過し、マーカーの色を自動的に強調するため、リモート参加者はホワイトボードの内容をクリアに見ることが可能という。付箋などの非デジタルコンテンツも検知可能としている。

 ほぼすべてのビデオ会議アプリケーションでUSBコンテンツカメラとして動作可能。Microsoft Teams RoomsとZoom Roomsでは、同梱のワイヤレス共有ボタンを使用することで、ホワイトボードの内容をデジタルデータで簡単にコンテンツ共有を開始できるという。

オフィスでの利用イメージ
オフィスでの利用イメージ
リモートでの画面イメージ
リモートでの画面イメージ

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