「iOS 14.5」正式リリース--マスクしたまま「iPhone」のロック解除が可能に

Alison DeNisco Rayome (CNET News) 翻訳校正: 編集部2021年04月27日 07時37分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 AppleのモバイルOSの最新バージョン「iOS 14.5」が、米国時間4月26日についにリリースされた。同バージョンは、Appleが20日に製品発表イベントを開催した後、新しい紛失防止タグ「AirTag」とともに今週リリースすると述べていたもの。

「iOS」の文字とイラスト
提供:James Martin/CNET

 この最新バージョンには、マスクをしたままで端末のロック解除をしやすくする機能(ただし「Apple Watch」と併用する必要あり)や、データやアクティビティーを追跡する前にユーザーの許可を得ることをアプリに求める機能が新たに追加されている。また、「Siri」の声に新しい種類が追加されており、女性の声が選択されていたデフォルト設定が廃止されている。

 「iOS 14」が最初にリリースされたのは、「iPhone 12」が発売される前の2020年9月。それ以降、Appleは新機能とバグ修正を含むiOSの新しいバージョンを約1カ月に1度の頻度でリリースしていた。しかし、1つ前の「iOS 14.4」のリリース日は1月26日だ。iOS 14.5はより大きなアップデートであり、それだけ時間がかかったといえる。

マスクをしたままiPhoneのロックを解除可能に--設定方法と知っておきたい注意点

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]