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WFSとPreferred Networks、デジタルエンタメ×AIの創出を目指すアプリを共同開発

佐藤和也 (編集部)2021年04月26日 18時42分
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 グリー子会社でモバイルゲームなどを手掛けるWFSと、深層学習など最先端技術の開発を手掛けるPreferred Networks(PFN)は4月26日、共同開発中の異種間コミュニケーションアプリ「進化する少女型情報体 MEMES/ミームズ」を発表した。

 これは、WFSが持つモバイルゲームの企画・開発・運営力、海外への展開力と、PFNのAI技術、特に深層学習に関する知見や技術を組み合わせることで、新たなデジタルエンターテインメント×AIの創出を目指すアプリとしている。

 キービジュアルは、イラストレーター/キャラクターデザイナーとして活躍しているゆーげん氏が担当。また公式サイトも公開し、WFSサウンドアーティストの井上幹によるテーマ曲「Birth of MEMES」も公開。そのテーマ曲では、ピアノ演奏をCateen/かてぃんとしても活動中の角野隼斗氏が担当し、kiki vivi lilyさんが歌唱している。また、本作の設定は、「SIREN」や「GRAVITY DAZE」などを手掛けたシナリオライターの佐藤直子氏が担当しているという。

 アプリは、iOSとAndroid向けとして2021年夏頃に配信予定としている。

「進化する少女型情報体 MEMES/ミームズ」キービジュアル
「進化する少女型情報体 MEMES/ミームズ」キービジュアル

(C) WFS
(C)Preferred Networks

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