楽天モバイル、「iPhone 12」シリーズを4月30日より販売開始--「AirTag」なども

山川晶之 (編集部)2021年04月22日 15時42分
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 楽天モバイルは4月22日、「iPhone 12」シリーズなど各種アップル製品を4月30日より販売開始すると発表した。

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 今回新たに、「iPhone 12」「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro」「iPhone 12 Pro Max」「iPhone SE」をラインアップ。21日にアップルが発表したiPhone 12/12 miniの新色パープルを揃えるほか、忘れ物防止タグ「AirTag」、ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」なども購入可能だ。

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21日に発表されたばかりの「AirTag」も取り扱う

 価格は、4キャリア最安値を狙う。一括料金では、iPhone SE 64GBが5万5170円(以下すべて税込)、iPhone 12 mini 64GBが8万7712円、iPhone 12 64GBが10万1176円、iPhone 12 Pro 128GBが12万7395円、iPhone 12 Pro Max 128GBが14万1700円。それぞれ、24回払い、48回払いに対応(楽天カード以外は分割手数料が発生、48回払いは楽天カードのみ)する。

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 通話定額かつ1GBまで0円、20GB以上通信しても月額3278円で利用できる同社の段階性モバイルプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」とセットで契約できるほか、iPhoneの単体購入も可能。なお、発売記念キャンペーンとして、UN-LIMIT VIへの新規申し込みで5000ポイントを還元、iPhoneの一括購入で、さらに1万5000ポイントを付与する。

 Rakuten UN-LIMIT VIは、2021年4月で累計契約申込数390万件を突破。MVNOを含めた回線数は450万回線を超える。特に、1GBまで0円の段階制プランの導入が大きな反響を呼び、発表後10日間で30万件の申し込みがあったという。

 また、今回iPhoneの取り扱い開始と併せて、iOS 14.4かつiPhone 6s以上のiOS端末でも楽天モバイル回線が利用可能になると発表された。

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新たに、iOS 14.4を搭載したiPhone 6s以降のモデルでも利用できるようになる

 楽天回線エリアは、4月で全国人口カバー率80%を超えており、2021年夏ごろには96%に達する予定。順調さをアピールする。また、2023年以降には、米ASTと共同で進める「スペースモバイル計画」により、人工衛星を使ったモバイルネットワークを提供することで、エリアカバー100%を目指す。

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