カプコン、Nintendo Switch「モンスターハンターライズ」が全世界で400万本出荷

佐藤和也 (編集部)2021年03月29日 18時13分
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 カプコンは3月29日、Nintendo Switch用ソフト「モンスターハンターライズ」について、全世界で400万本の出荷を発表した。

 本作はハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズ最新作で、Nintendo Switch向けの完全新作タイトルとして3月26日に発売。独自の開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、いつでも、どこでも、誰とでも、気軽に楽しめる新たな「モンスターハンター」というコンセプトのもと開発されたタイトルとしている。

 今後モンスターハンターシリーズとしては、本作との連動要素がある新作RPG「モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~」を7月9日に発売予定しているほか、3月26日から日本で公開されているシリーズ初のハリウッド映画「モンスターハンター」、アパレルやキャラクターグッズをはじめ多種多様な企業とのコラボレーション企画など、ブランド価値の拡大に向けたさまざまな施策を展開していくとしている。

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