コロナ禍で休止していた荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」が再開

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 ecboは3月25日、新型コロナウィルス感染のリスクを鑑み、2020年4月13日より一時停止していた荷物一時預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を再開したと発表した。

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 ecbo cloakは、スマートフォンを利用して荷物を預けられるサービス。駅構内・郵便局・カフェなど、近くの荷物預かり可能な店舗・施設に荷物を預けられる。また、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカー、スポーツ用品、楽器など)にも対応。現在全国47都道府県の1000店舗以上で導入されているという。

 料金は、最大辺が45cm未満の荷物(リュック、ハンドバッグ、お手荷物など)が1日あたり400円。最大辺が45cm以上の荷物(スーツケース、楽器、ベビーカーなど)が1日あたり700円。通常店舗の場合は、店舗の営業時間をまたぐと2日目計算となる。24時間営業店舗の場合は、チェックイン日時から24時間をまたぐと2日目として計算される。

 同社では、2020年4月13日から2021年3月24日までの期間、ecbo cloakアプリ(iOS/Android)とウェブサイトからの新規予約受付を停止していたほか、アプリストアへの配信も停止していた。

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 1月18日にサービス開始から4周年を迎えており、今回のサービス再開を機にサイトを全面リニューアルしている。見た目だけでなく、使いやすさにもこだわって設計。ロゴやイメージカラーも一新しているという。

 

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