ソフトバンク、全国約40カ所のライブハウスにVR配信設備--コンテストの共催も

佐藤和也 (編集部)2020年11月25日 15時52分
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 ソフトバンクは11月25日、5G LABの「VR SQUARE」で協業しているライブハウスの映像配信プラットフォーム「サブスクLIVE」との連携により、全国約40カ所のライブハウスにVR収録・配信設備を導入するを発表。あわせて、視聴者参加型のコンテスト「Go To STARDOM」を共催する。

 これは音楽業界の支援を目的としたもの。ライブハウスに順次VR収録・配信設備を導入し、ライブハウスのオンライン配信を支援。これにより、ライブハウスでは観客が限定される状況であっても、イベントなどを開催できるようになるという。なお、VR収録・配信設備を導入したライブハウスは、Go To STARDOMの予選会場となる。導入するライブハウスの一覧はGo To STARDOMのサイト内に記載されている。

 Go To STARDOMは、アーティスト支援を目的とした視聴者参加型のコンテスト。オーディションにエントリーをして事前審査を通過したアーティストは、VR収録・配信設備を導入したライブハウスで、パフォーマンスをVR収録することが可能。視聴者は、Go To STARDOMの予選と決勝の模様を、VR SQUAREで視聴することができる。審査には大手音楽レーベルが参加し、優勝者はメジャーデビューできるとしている。11月25日からエントリー受付を開始。配信スケジュールや応募要項、審査などの詳細はGo To STARDOM公式サイトにて記載されている。

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