logo

Twitter、誤解を招くツイートへの「いいね」にも警告表示へ

Corinne Reichert (CNET News) 翻訳校正: 桑井章裕 高森郁哉 (ガリレオ)2020年11月25日 12時46分
  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Twitterは今後、「誤解を招く」とラベル付けされたツイートを「いいね」する場合にも警告を表示していく。既にラベル付きのツイートをリツイートする際に警告が表示される仕様になっているが、それをさらに拡大する。同社によると、リツイートの前に詳細の確認を求めるメッセージを表示したことで、誤解を招くツイートの引用が29%減少したという。

twitterロゴと世界地図
提供:Pixabay/Illustration by CNET

 米国時間11月23日、Twitterは公式アカウントで、「ラベル付きのツイートに『いいね』をタップしたユーザーにも(警告が)表示されるよう、措置を拡大していく」とツイートした。「米国の選挙、新型コロナウイルス感染症、合成または操作されたメディアについてのルールに基づき、ラベル付きのツイートが誤解を招く理由を説明することは重要だ」

 Twitterによって「異議が唱えられている」のラベルが付けられたツイートに、ユーザーが「いいね」をしようとすると、「Twitterを信頼に足る情報源として維持できるようご協力ください」というメッセージがポップアップされる。ボタンも表示され、ツイートに「いいね」をする前にそのトピックの詳細を確認できる。

 2020年に入り、新型コロナウイルスや米大統領選について誤解を招く大量のツイートが投稿される中、Twitterは以前より多くのツイートにラベルを付与するようになった。これにはDonald Trump大統領のツイートも含まれていた。

この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)

-PR-企画特集

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]