Uberは米国時間11月12日、「Uber Eats」アプリを使った処方薬の配達サービスを、テキサス州のダラス、オースティン、ヒューストンで開始することを米CNETに対して明らかにした。このサービスは、Uberのユーザーと、大手チェーンに属さない地元の薬局とを結びつけるものだ。
対象都市のユーザーは、オンデマンドの処方薬配達サービスを利用できる。薬局から自宅まで処方薬の配送状況を追跡することも可能だ。
Uber Eatsの責任者を務めるStephanie Ficaja氏は電子メールで次のように述べた。「Uberでは、ボタンをタップして処方薬を配達してもらうことがこれまで以上に重要だと認識しており、Uber Eatsをもっと家庭のニーズに対応するサービスにしようと懸命に取り組んでいる」
Uberは、処方薬配達サービスを他の州にも拡大する計画だという。
この記事は海外Red Ventures発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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