クックパッドは10月27日、ファミリーマートと連携し、生鮮宅配ボックス「マートステーション」を東京都・神奈川県のコンビニエンスストア「ファミリーマート」の合計70店に設置。10月29日よりサービスを本格展開すると発表した。
マートステーションは、生鮮食品EC「クックパッドマート」で購入した商品の受け取り先として指定できる配送ポイント。東京都23区・神奈川県横浜市・川崎市に約270カ所に設置されている。
利用者は、指定したマートステーションから好きな時間に購入した商品をピックアップできるのが特徴で、4月には、一部地域において自宅への宅配サービス(有料)も開始している。
同社によると、10月初旬より東京都・神奈川県のファミリーマート店舗にマートステーションの導入を開始。先行導入店舗での利用者数も好調だったことから、順次設置店舗を拡大。10月29日より合計70店でのサービス展開を開始することになったという。
また、先行導入店舗では、クックパッドマート利用者の半数以上がマートステーションでの商品の受け取りの際に、ファミリーマートの惣菜や調味料なども一緒に購入しているとの結果も出ており、マートステーションの設置による来店促進、あわせ買いによる売上増加の効果も見込めることが判明した。
同社では、設置店舗の順次拡大を予定しているという。
CNET Japanの記事を毎朝メールでまとめ読み(無料)
すべての業務を革新する
NPUを搭載したレノボAIパソコンの実力
地味ながら負荷の高い議事録作成作業に衝撃
使って納得「自動議事録作成マシン」の実力
先端分野に挑み続けるセックが語る
チャレンジする企業風土と人材のつくり方