TikTokは9月30日、11月の米大統領選に関する信頼できる情報を表示するガイドをアプリに導入すると発表した。
他のソーシャルネットワークも大統領選を前に、政治的な偽情報の防止に努めており、TikTokによるガイドの導入もその流れを汲んでいる。FacebookやTwitterなども、人々を信頼できる情報源に導くために、選挙関連コンテンツのオンラインハブを開設している。
TikTokの大統領選ガイドには、全米州務長官協会(NASS)、BallotReady、SignVoteなどからの情報が表示される。TikTokの1億人の米国ユーザーに、連邦政府、州、地元の候補者に関するコンテンツを提供し、偽情報、メディアリテラシー、選挙プロセス、投票方法に関する教育的な動画も用意する。英語とスペイン語を含む数十の言語に対応するという。
TikTokユーザーは、同アプリの「Discover」ページに移動するか、選挙関連のトピックを検索することによって、この大統領選ガイドを見つけることができる。大統領選関連の動画と認証済みの選挙関連アカウントによる動画の最下部にも、このガイドへのリンクが表示される。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。
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