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Uber Eats、事故時にヘルメット着用で2万円を給付--配達員の傷害補償制度を強化

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 Uber Eatsは9月29日、配達パートナーを対象にした傷害補償制度を10月1日より拡充すると発表した。配達パートナーの交通安全の向上などを目的として提携した、三井住友海上火災保険との取り組みのひとつになるという。

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 配達パートナー向け傷害補償制度において適用される補償のうち、以下の4点が拡充される。

  • 入院をともなう傷害を負った場合、ヘルメットを着用していた場合は1事故につき2万円を給付。またヘルメット不着用の場合は5000円を給付。
  • 医療見舞金の上限を現行の25万円から50万円に引き上げ。
  • 入院時または、入院後稼働不能となった場合の見舞金(1日7500円)の適用日数を、現行の最大30日から最大60日に拡大。
  • ケガの治療にあたって手術が必要となった場合の一時金(入院し宿泊を要する場合は7万5000円、外来手術の場合は3万7500円)の給付。

 同社では、今回の補償拡充を通して、配達パートナーのヘルメット着用を促進。さらに、すべての自転車利用者がヘルメット着用の重要性を認識するきっかけとしたいと考えているという。今後も配達パートナーがプラットフォームを安全かつ、安心して利用できる環境作りに努めるとしている。

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