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パナソニック、4K放送の3番組同時録画に対応したディーガ--幅215mmモデルも

加納恵 (編集部)2020年09月28日 13時36分
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 パナソニックは9月28日、4Kチューナー内蔵「ディーガ」に3番組同時録画できる「DMR-4T401/4T301/4T201」(想定税別価格:14万円前後/12万5000円前後/11万円前後)とダブルチューナーモデル「DMR-4W201/4W101」(同:9万5000円前後/8万5000円前後)、コンパクトサイズの「DMR-4S201/4S101」(同:9万円前後/8万円前後)を発表した。いずれも発売は10月16日。

3番組同時録画できる「DMR-4T401/4T301/4T201」とダブルチューナーモデル「DMR-4W201/4W101」
3番組同時録画できる「DMR-4T401/4T301/4T201」とダブルチューナーモデル「DMR-4W201/4W101」
「DMR-4S201/4S101」
「DMR-4S201/4S101」

 DMR-4T401/4T301/4T201は、業界初、新4K衛星放送の3番組同時録画を実現したトリプルチューナーモデル。あらゆる4K放送の録画に対応できるようにしたという。

 幅215mmでホワイトカラーを採用したDMR-4S201/4S101は、「TVer」など、インターネット経由でテレビを視聴している層に向けた新モデル。Bluetooth経由でスマートフォンを使った設置設定ができるほか、録画した番組の持ち出しや、写真の保存など、スマホがディーガに近づくと自動検出し、手間なく保存や更新ができることが特徴だ。加えて、ペットカメラや活動量計などと連携し、アプリ「どこでもディーガ」で扱える。

 DMR-4W201/4W101はダブル、DMR-4S201/4S101はシングルの4Kチューナーを内蔵。地上、BS、110デジタルチューナーはDMR-4W201/4W101が1基、DMR-4S201/4S101が2基備える。

 全機種共通で、番組表の表示サイズを拡大。1時間の枠内に入る番組数を増やし、15分のミニ番組などもきちんと表示できるようになったとのこと。ソフトウェアの改善により、スクロール速度も従来比で2倍以上に高速化している。

 ディーガにためた写真・動画や音楽をスマートフォンで見たり、聞いたりできる「おうちクラウド機能」も進化。写真、動画取り込み時に自動分類、整理する機能を備え、日時並びだけでなく、被写体別、イベント別など自動整理が可能になった。

4K解像度のまま「お部屋ジャンプリンク」連携ができるほか、4K圧縮技術HEVC技術に加え、独自のアドバンスドAVCエンコーダーによる「4K長時間モード」など、前機種からの機能も継承。YouTubeやAmazon Prime Video、Hulu、Netflixといった動画配信サービスの視聴にも対応する。

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