アップルは9月4日、プライバシーテーマにした新CM放映を始めた。YouTubeでも同様の映像が見られる。
「共有すべきでないことがある」と訴え、ユーザーがブラウザで閲覧した内容を勝手にトラッキングしない、メッセージも送った相手しか読めない、購入履歴やクレジットカード情報も守られ、外には漏れないことをアピールする内容だ。
最先端のスマートフォンを使う代わりにプライバシーをあきらめる必要はない。「iPhoneは、個人情報を自分でコントロールできるようにし、プライバシーを守るように設計されている」とメッセージを表明することで、アップルのブランディングや他社と差別化を強化する狙いがある。
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