富士ゼロックス、個室型ワークスペース「CocoDesk」を倍増--オフィスビルにも展開

 富士ゼロックスは8月18日、個室型ワークスペース「CocoDesk」のサービス提供場所について、8月20日から順次拡大を行い、設置数を20台から40台に倍増すると発表した。

 CocoDeskは、ビジネスパーソンの移動において便利な場所に設置した個人専用のワークスペース。モバイル端末利用に必要な電源コンセントやWi-Fiを完備し、エアコンによる温度調節も可能。ブース内の空気は24時間換気で常時入れ替わるようになっており、抗菌・ウイルス対策に有効な銀系無機抗菌剤のコーティングも実施されているという。

 設置数の増加については、東京メトロ駅構内の設置場所拡大に加え、神奈川県内で初めて京急電鉄の京急川崎駅構内に設置。さらに、都内のオフィスビルエントランスにも展開する。

 東京メトロでは、8月20日に四ツ谷駅(南北線)で2台、8月25日に大手町駅(半蔵門線)で1台、8月27日に三越前駅(半蔵門線)で1台、大手町駅(東西線)で2台、霞ケ関駅(日比谷線)で2台、オフィスビルのエントランスでは、8月20日に品川イーストワンタワで2台、品川シーズンテラスで2台、8月25日に秋葉原UDXで2台、アーバンネット大手町ビルで2台、8月31日にグランパークタワー(田町)で2台、京急電鉄では、8月31日に京急川崎駅で2台を、それぞれ設置予定としている。

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