TikTok、210億円規模の米国クリエイター支援ファンドを発表--2021年から出資開始

 ショートムービーアプリ「TikTok」を運営するByteDanceは、TikTokにコンテンツを投稿してくれるクリエイターの支援目的で、2億ドル規模(約210億6600万円)のファンド「TikTok Creator Fund」を運営すると発表した。

クリエイターに資金を直接提供(出典:TikTok公式Twitterアカウント)
クリエイターに資金を直接提供(出典:TikTok公式Twitterアカウント)

 同ファンドは、自らの声と想像力を収益につなげたいと考えるクリエイターが対象。斬新なコンテンツを作り出せるクリエイターに資金を提供し、その道で生活していけるよう支援したいという。対象者は、18歳以上で、ある一定数のフォロワーがおり、TikTokのコミュニティガイドラインに沿ったオリジナルコンテンツを継続的に投稿している人。

 まず、8月に米国のクリエイターからの申し込み受付を始める。資金提供は、2021年から開始する予定。

 TikTokのクリエイターは、これまで広告表示などから収益を得ていた。TikTok Creator Fundにより、TikTokから直接支払いが受けられることになる。

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