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新型コロナウイルス関連

新型コロナの影響受けた新郎新婦に「結婚式」を割り勘で贈れるサービス--アールキューブ

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 会費制の結婚式に特化した事業を展開するアールキューブは6月18日、新郎新婦に対して、家族や友人・同僚などが「結婚式」を贈ることができる新サービス「Anyのふたりへ贈る結婚式」のベータ版をリリースしたと発表した。

 
 

 このサービスは、新型コロナウイルス感染症の影響により結婚式をキャンセルしたカップルや、入籍はしたけれど結婚式を挙げられなかった夫婦に対して、家族・友人・同僚など周りの人たちが、結婚式(「オンライン結婚式」「ふたり挙式」)自体や、エンゲージメントフォト・ムービー撮影などの商品を贈れるもの。

 コンシェルジュと相談しながら、予算感などからプレゼントする結婚式の中身を決め、贈る結婚式が決まったら決済専用ページをメンバーに共有してクレジットカードで決済する。お祝い金額をみんなで割り勘でき、個人の負担額のみそれぞれ決済できるため、幹事が事前に立替えたあとで集金するといった手間は発生しないという。

 
 

 申し込みと決済が完了すると、新郎新婦の自宅にギフトボックスが届く。同封用紙に記載の新郎新婦専用ページのURLにアクセスし、ギフトの受取申し込みをすると、専任スタッフが開催当日までサポートするという。

 価格は、たとえば「ふたり挙式」(税込14万800円)を40名で購入した場合、1人あたり3520円で贈ることが可能。この場合の挙式(人前式)には、新郎新婦控室、担当プランナー、カメラマン、写真データ(50カット)、ヘアメイク&介添え、ブーケ・ブートニア、音響担当、結婚証明書、司会者・衣装が含まれるという。ただし、会食は別途料金が発生する。

 結婚式以外にも、「エンゲージメントフォト」(3万2500円)や「ウェディングドレス」(5万5000円)、「お家でフルコースセット」(3万3000円)などの商品をラインアップするという。

 
 

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