イタンジ、新型コロナの影響を受ける不動産業界の業務支援--4機能を無償で提供

加納恵 (編集部)2020年04月17日 15時35分
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 イタンジは4月17日、不動産賃貸仲介、管理支援のクラウドシステム4機能を無償で提供すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、業務支援として実施する。

テレワーク応援キャンペーン
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 無償提供するのは、賃貸管理会社向けリーシング業務のワンストップサービスCloud ChintAI(クラウドチンタイ)シリーズの「内見予約くん」「申込受付くん」「電子契約くん」と、賃貸仲介会社向け顧客管理システム「ノマドクラウド」の新機能「ビデオ通話」の計4つ。新規導入の企業を対象にしており、5月末までに申し込むと半年間無償になる。

 イタンジでは、4月3日に、他2社と共同でテレワークへの移行に課題を抱える不動産事業者を対象とした無料オンラインセミナーを開催。参加者の半数前後は、接客・内見・契約など入居者募集の面などでテレワークをすることに課題を感じていたことを受け、第2弾として、4月16日に賃貸仲介会社向け顧客管理システム「ノマドクラウド」にビデオ通話機能のオプションを追加。1000分間分の通話時間を無料開放するなど、不動産業界のテレワーク化に向けて積極的に取り組んでいる。

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