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シャープ、地デジもBDソフトも4K放送級に高画質化する「AQUOS ブルーレイ」

加納恵 (編集部)2020年04月10日 15時46分
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 シャープは4月10日、BDレコーダー「AQUOS ブルーレイ」に「2B-C20CT4/C10CT4」(想定税別価格:8万円前後/7万円前後)を追加した。4Kマスターエンジン「BD-Premium」を採用し、地上デジタル放送が4K放送級の高画質で見られる。発売は4月30日。

「AQUOS ブルーレイ 2B-C20CT4」
「AQUOS ブルーレイ 2B-C20CT4」

 BD-Premiumは、輝度、解像度、色域、フレームレート、ビット深度といった画質を決めている5つのポイントをアップコンバートする「5up(ファイブアップ)コンバーター」を備え、地上デジタル放送やBDソフトも高画質化する。

 新作連続ドラマを4週間分、自動で録画する連続ドラマの自動録画機能「ドラ丸」のほか、録画番組を約5分ごとに子画面表示して、見たいシーンだけすぐ再生「見どころポップアップ」機能を装備。スマートフォンで撮影した写真や動画を、無料の専用アプリを使ってレコーダーへWi-Fi転送できる「スマホ写真・動画まるごとストレージ」機能も備える。

 AQUOSリモコンやスマートスピーカーを使えば、番組の録画予約、番組表のキーワード検索、録画番組の再生、録画リストの検索などの操作が声でできる「声でラクラク操作」にも対応。独自の「HDD/BDドライブ健康診断」機能により、突然のクラッシュにも対応可能だ。

 両機種ともに地上、BS、110度CSデジタルチューナーは3つ搭載。C20CT4は2TB、C10CT4は1TBのHDDを採用する。

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