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オラソニックと横浜市消防局がコラボスピーカー--119台限定で販売

加納恵 (編集部)2020年03月26日 11時28分
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 インターアクションと横浜市消防局は3月26日、オラソニックブランドからハイレゾ対応Bluetoothスピーカー「超使命感」モデルを発表した。吹奏楽に特化した音質チューニングを施す。同日から119台限定で販売している。税込価格は3万3000円。

ハイレゾ対応Bluetoothスピーカー「超使命感」モデル
ハイレゾ対応Bluetoothスピーカー「超使命感」モデル

 超使命感は、行政と民間が対話し、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むため、横浜市が設置した相談、提案窓口「共創フロント」から生み出されたもの。横浜市に本社を置くインターアクションが、横浜市消防局のキーワードである「超使命感」に共感し、共創フロントに応募したことがきっかけになっている。

 Bluetooth接続音やペアリングモード音に消防音楽隊隊員が演奏する横浜市歌メロディを採用しているほか、音楽隊の演奏形態である吹奏楽の華やかさと臨場感が際立つ音質チューニングを実現。スピーカー本体に「横浜市消防局」ロゴと超使命感を連想させるデザインを施す。

 ノベルティグッズとして、ロゴ入りブランケット、横浜市消防局マスコットキャラクターハマくんコースターを同梱。売上の一部は「横浜サポーターズ寄付金」として寄付する。

オラソニックと横浜市消防局の「超使命感」を記載したチラシ
オラソニックと横浜市消防局の「超使命感」を記載したチラシ

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