PASMO協議会は、スマートフォン向け交通系ICサービス「モバイルPASMO」を3月18日10時に開始すると発表した。
モバイルPASMOは、従来のカード式と同様、電車やバスの交通利用、電子マネーでの買い物などで利用可能。会員登録なしでも利用できるが、登録することで端末紛失や故障時の再発行ができるほか、本人名義のクレジットカード(3Dセキュアに対応する必要あり)の登録で、チャージや定期券を購入できるとしている。
現時点ではAndroidスマートフォンのみで利用可能。Android 6.0以上かつおサイフケータイ対応端末で、最新版のおサイフケータイアプリがインストールされているスマートフォンに対応する。モバイルPASMOのアプリは、Google Playストアからダウンロード可能だ。
交通系ICカードのモバイル対応では、「モバイルSuica」が大幅に先行しており、フィーチャーフォン向けは2006年、Androidスマートフォン向けでは2011年にサービス開始している。PASMO利用圏内ユーザーにとっては、待望のモバイル対応となる。
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