note、「ストア機能」を提供開始--クリエイターがECで販売する自身の商品を紹介可能に

 ピースオブケイクは2月25日、同社が運営するメディアプラットフォーム「note」において、クリエイターがECサイトで販売している商品を、自身のnote上で一覧表示できる「ストア」機能を提供したと発表した。

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 同機能では、ECプラットフォーム「STORES」、「minne byGMOペパボ」、「BASE」(3月下旬対応)の3サービスと連携。いずれかのプラットフォームで商品を販売しているクリエイターは、自身のnoteに商品を一覧表示するページを作成できる。連携パートナーについては、要望があり次第、随時拡大していく予定。

 同社ではこれまでも、連携しているECプラットフォームの商品URLを埋め込むと、note上で店舗名、商品名、価格、商品画像がカード形式で埋め込まれる機能「note for shopping」を提供。また、2019年12月には「ストア」機能の先行対応として、オンラインストア「MUUU」と連携し、オリジナルグッズを販売している。今回のストア機能は、多くのクリエイターが自分の商品を紹介しやすくするための一歩だとしている。

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