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バンナム、イベント「ミリシタ感謝祭2019~2020」開催--VR配信などの試みも - (page 2)

佐藤和也 (編集部)2020年01月20日 21時08分
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趣向を凝らしたステージ、961プロ新ユニットのサプライズ登場&新曲披露も

 イベントでは、阿部里果さん(真壁瑞希役)、伊藤美来さん(七尾百合子役)、郁原ゆうさん(エミリー役)、小岩井ことりさん(天空橋朋花役)、香里有佐さん(桜守歌織役)、斉藤佑圭さん(永吉昴役)、田所あずささん(最上静香役)、中村温姫さん(ロコ役)、沼倉愛美さん(我那覇響役)、長谷川明子さん(星井美希役)、Machicoさん(伊吹翼役)、南早紀さん(白石紬役)、山崎はるかさん(春日未来役)が出演。オープニングでは「Flyers!!!」を披露し、場内も盛り上がっていた。

ロビーには、アイドルたちのポップがズラリ
ロビーには、アイドルたちのポップがズラリ
「Flyers!!!」
「Flyers!!!」
「Flyers!!!」
「Flyers!!!」

 今回のイベントでは、会場の模様を動画サイトのほか、ミリシタのアプリからもネット配信を実施。アプリでは閲覧だけではなく、視聴している“プロデューサーさん”(アイドルマスターシリーズのファンのこと)に向けた参加企画コーナーも設けられた。

 アプリでは「最前列体験配信」と題した、リアルタイムでのVR配信も実施し、一部ではVRゴーグルを活用して視聴も可能に。このほか、モニターで映し出された765プロライブ劇場(シアター)の劇場事務員である青羽美咲が、身振り手振りを交えて説明を行ったり、出演者や場内の声に反応して動いたり喋ったりするなど、その場に実在するような感覚になれる形で登場。こうした新たな試みも取り入れられたものとなっていた。

モニターに登場した、“動く”青羽美咲。ころころ変わる表情や身振り手振りを交えた動きに、出演者から「かわいい」の言葉も飛んでいた
モニターに登場した、“リアルタイムで動く”青羽美咲。ころころ変わる表情や身振り手振りを交えた動きに、出演者から「かわいい」の言葉も飛んでいた

 トークコーナーでは「楽曲制作をプロデュースしよう!」と題した企画を実施。765プロライブ劇場の宣伝ソングを制作。そのテーマなどをプロデューサーさんの投票によって決めるというもの。その宣伝ソングは実際に7thライブで披露したうえ、ミリシタ内でも聴けるようになるという。

 作曲を担当するバンダイナムコスタジオの佐藤貴文氏も登壇してトークが展開。そして4つのお題が提示されたなか、テーマを「新しい時代への挑戦」、雰囲気を「断崖絶壁を登るような……」、曲調を「ハードコアテクノ」、なりきるものとして「チュパカブラ」にそれぞれ決定した。

バンダイナムコスタジオの佐藤貴文氏が、ステージに登壇
バンダイナムコスタジオの佐藤貴文氏
佐藤氏を交えながらトークが展開
佐藤氏を交えながらトークが展開
ミリシタのアプリを活用した投票企画で、宣伝ソングにまつわるさまざまなことが決まった
ミリシタのアプリを活用した投票企画で、宣伝ソングにまつわるさまざまなことが決まった

 また「春日未来のライブをプロデュースしよう!」と題した企画では、未来に歌ってほしい曲を投票し、一番多かった曲を山崎さんがその場で歌うというもの。結果は「未来飛行」に決定し、ライブパートのトップバッターとして、決まったばかりの未来飛行を、山崎さんが披露した。

投票では、50%を超える支持を受けた「未来飛行」に
投票では、50%を超える支持を受けた「未来飛行」に
「未来飛行」
「未来飛行」

 このあとも、ミリシタのコミュをほうふつとさせる映像から、キャスト陣によるライブステージが進行。伊藤さん、斉藤さん、阿部さん、中村さんの4人が、Chrono-Lexicaのユニット曲「dans l'obscurité」で独特な世界観を表現。香里さんは「MUSIC JOURNEY」をステージで初披露。音楽を楽しむ歌織の姿をほうふつとさせるように歌った。さらに南さんもステージでは初披露となる「さかしまの言葉」を披露。感情を込めてうたうバラード曲に、場内も静かに聴き入っていた。そして伊藤さん、田所さん、斉藤さんの3人がウィルゴのユニット曲「プリムラ」で、歌声を響かせていた。

「dans l'obscurité」
「dans l'obscurité」
「MUSIC JOURNEY」
「MUSIC JOURNEY」
「さかしまの言葉」
「さかしまの言葉」
「プリムラ」
「プリムラ」

 後半では、Machicoさんと伊藤さんという組み合わせによる「インヴィンシブル・ジャスティス」では、激しさが伝わってくるほどに熱唱。さらに郁原さん、小岩井さん、南さんの3人が、この日初公開となった新ユニット「花咲夜」として、「百花は月下に散りぬるを」を初披露。和風ロックのような曲調の楽曲を、3人とも扇子を手にしながら歌唱。また沼倉さんとMachicoさんが「深層マーメイド」を披露。パフォーマンスに酔いしれるように場内もコンサートライトを振りながら盛り上がっていた。

「インヴィンシブル・ジャスティス」
「インヴィンシブル・ジャスティス」
「百花は月下に散りぬるを」
「百花は月下に散りぬるを」
「深層マーメイド」
「深層マーメイド」

 ここでサプライズとなる演出と発表が行われた。ステージのモニターには、765プロのライバルである961プロの黒井社長が突如として映し出され、挑発的なコメントを行ったあと、新ユニットを告知。それは、961プロのアイドルである詩花と玲音によるデュオユニット「ZWEIGLANZ」。ステージ上では、詩花役の高橋李依さんと、玲音役の茅原実里さんが登場し、新曲「アライアンス・スターダスト」を初披露。2人の登場と高い歌唱力を生かしたステージに、場内も大興奮となった。

961プロ新ユニット「ZWEIGLANZ」のロゴ
961プロ新ユニット「ZWEIGLANZ」のロゴ
「アライアンス・スターダスト」
「アライアンス・スターダスト」

 そしてそれ以上と思えるほど場内が沸き上がったのは、高橋さんと茅原さんに、長谷川さんと沼倉さんも加わった4人による「オーバーマスター」の披露。もともとこの曲は「アイドルマスターSP」における961プロが歌唱する楽曲で、このタイトルでは美希と響も961プロに所属していた。いわば“時代を超えた961プロコラボ”というべきメンバーでの歌唱に、場内も熱気に包まれていた。

 なお、深層マーメイドとアライアンス・スターダストをテーマとした「プラチナスターツアーツインステージ」というゲーム内新イベントを3月下旬に開催するとしている。

「オーバーマスター」
「オーバーマスター」

 最後は、高橋さんと茅原さんも含めた出演者全員がステージに集結し、「Thank You!」を披露。感謝祭のタイトルのように感謝を届ける内容であったのと同時に、サプライズあり新たな試みもあったステージとなっていた。

「Thank You!」
「Thank You!」

(C)窪岡俊之(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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